2012-11-08 17:24 | カテゴリ:キウイ棚
上の畑内に残っていました鉢植え「次郎」を収穫しました。
下の畑1の露地植え次郎では300g越えはありませんでしたが、
この鉢植え次郎の一果は目出度く300g越えでした。
jiro1107c2.jpg

この次郎は落葉後に、下の畑2へ開放してやろうと思います。
小鉢で良い実をつけてくれました。
jiro1107b.jpg


同じ畑内に鉢植えりんご苗は10本近く残っています。
その内の1本に結実した「さんたろう」が良い色に成っていました。
santaro1107c1.jpg
小鉢の多品種接ぎですので僅か1果です。
初生りの小玉ですが綺麗な黄色です。


昨日の午後の一仕事でした。

棚用の長尺(5m中古プロ用)単管を軽トラで昼前に
十数本ほど自宅から下の畑2に運んでもらいました。

昼食後、一気に組立作業です。
作業はジョイントで連結・クランプ締め付ける・・の、
単純作業の繰り返しでした。

予め支柱たての際に支柱上部にクランプ取り付け位置を印していました。
手際の良いプロの仕事・・?
余った2本は筋交い的に棚上に配しました。
tana1107c1.jpg


極端な歪みも見られず気持ちの良い組立でした。
tana1107c2.jpg



図的には筋交いが邪魔ですが、まあ無いよりマシでしょう。
tana1107c3.jpg


いざキウイ棚が建って場所を専有しますと急に手狭な畑に見えます。
桜桃のジョイント栽培の場所は大丈夫かしら?
tana1107c4.jpg

1、2年先には少しずつ結実果樹も見られると思います。
初代の下の畑1とは違った品揃えで
楽しめそうな果樹園を目指します。


・・







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2012-11-05 22:31 | カテゴリ:キウイ棚
早朝6:30頃パラパラと小雨が・・、
ちょっと降りだしが早いのではと思いながらも
作業準備を進めていますと天候は回復です。

昨日、兄貴と2週続けての単管パイプやクランプの買い出しでした。
今回はキウイ棚用の支柱や棚部材、クランプやジョイントでした。

まだ、長尺の単管パイプ量が十分ではないですが棚作りを始めました。

棚作りも何度か重ねますと素人ながらの工夫もそれなりに・・。
先ずは横5m×縦15mの寸法取りです。

直角三角形(ピタゴラスの定理)ですね。
あらかじめ採寸した紐を用意していました。
pitagorasu1105c1.jpg

三角形の一片の延長線に15mの紐を張り、
3m間隔で鋼管竿を立てました。
himohari1105c1.jpg


先日の鹿避けネット用支柱に使った打ち込み杭が痛みましたので、
息子に補強してもらいました。

単管打ち込み時の補強金具は丈夫な鉄骨造りです。
tool1105c1.jpg


補強金具で思いっきり力強く打ち込めました。
今回は70cmの打ち込みです。
utikomi1105c1.jpg
脚立の3段目を跨いて踏ん張り、打ち込みました。

結局、天気は曇で時々日差しもあったりで午後4時過ぎまで
充分な作業時間でした。
sityu1105c2.jpg


横棒の2本の単管はジョイントで連結して5mとなります。
次の作業がすぐ始められるように連結して並べました。

sityu1105c3.jpg


畑地は平面の様で意外と凸凹しています。
打ち込んだ単管も70cmの予定ですが小岩を噛んだりで、
60~70cmでバラついています。
suihei1105c1.jpg
ペットボトルに透明ビニールチューブを繋いで、
水準器を前回のキウイ棚(上の畑1)作りの際に用意していました。


水平レベルを黄色テープを貼り付けて固定しました。
このレベルを基にして棚の高さを揃えます。
suihei1105c2.jpg

今回の支柱打ち込みでは比較的垂直が綺麗に維持できたと自負しています。
素人の棚作りでも回数を重ねますと造作が改善されますね。

これが意外と快感なんです

まだ完成には時間と単管調達が必要ですが、
今年中にはキウイ苗の移植が可能になるでしょう。
やっと、移植ができます




・・








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