2016-08-06 23:00 | カテゴリ:和梨
先日、ベスト果実さんのブログを拝見して思い出しました。
8月に収穫できる梨が有ることに・・

早生梨と言えば「幸水」が良く知られていますが、
他にも色々な品種が有ります。

「なつしずく」、「八雲」、「八達」、「筑水」や「愛甘水」と多彩です。

今日、その早生桃の様子を見て回りました。
下の畑2の垣根仕立て梨には、
「なつしずく」、「筑水」と「八雲」です。

今年の「なつしずく」は小玉で実割れが多発です。
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我が家の早生種は青梨系が多いです。
この筑水もその青梨です。
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授粉樹として導入した「八雲」ですが、
まだ木が出来ていない性か小玉で実割れ果が多いです。
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下の畑1では西洋ナシに高接ぎの和梨類です。
高接ぎの「愛甘水」です。
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上の畑内の多品種接ぎ梨の「愛甘水」です。
この枝ではカタログサイズの実が着きました。
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高接ぎ枝の「八達」です。
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やや早採りした感じの2品種です。
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良玉無しの状況です。
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梨も始まりました。
程よい甘さとみずみずしい食感は最高です。

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2015-10-07 14:38 | カテゴリ:和梨
晩生の和梨の多くは10月中旬から下旬頃が収穫適期です。
少し早いですが、最近お世話になった方にお送りしようと、
試し採りしてきました。

「愛宕梨」、「王秋」、「ジャンボ新高」と「にっこり」の4品種です。
結実2年目の若木達ですが実付きは良好でして、
摘果が不行き届きとなり本来の大玉はお預けです。

早い収穫と管理不足で味の保証は無いですが、
味見程度には宜しいかと思った次第です。

11月頃になると1kg超えの梨として
ニュースネタで見られる「愛宕梨」ですが、
今年はその半分サイズです。
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垣根には各玉がくっつき合っているんで、
さすがに大玉は望めません。
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こちらもゴロゴロ着いています。
それでも時々大玉が残ります。
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果形は楕円形の赤なしで特徴的です。
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「にっこり」の大玉狙いでは、
摘果が必須です。
来年はこの垣根で狙ってみましょう。
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本来の味では無いでしょうが、
酸味の無いジューシーな甘さは感じられると思います。
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生らせ過ぎの影響が大きかったの「ジャンボ新高」です。
名前を返上したい玉サイズで実割れも発生中でした。
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この品種も来季の挽回を期待です。
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午後の宅配便で旅立ちました。
ご笑納下さい。




下の畑1の垣根仕立てブドウの最終房を収穫です。

残っていた「バッファロー」の5,6房を収穫で完了です。
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もう少し粒サイズが大きいと良い品種なんですが・・。
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来季は種無しにも挑戦しましょう。

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2015-03-28 15:15 | カテゴリ:和梨
上の畑内の多品種接ぎ梨は数日前から開花していました。
「八達」、「ヤーリー」、「ツーリー」、「新星」および「にっこり」が先行しています。

下の畑2では和梨と洋梨の混植で、
垣根仕立てを東西二列で栽培しています。
昨年が初生りでしたが、今年は花芽も大分増えました。
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オールマイティな授粉樹として「豊水」が必要ですが、
この垣根の一角にある豊水にはまだ花芽が着いていません。

幸いにも垣根仕立てとは別の養成苗の「豊水」には
いくつかの花芽が着いていました。



この花芽が全部開花しますと相当な結実数でしょうから、
摘果は必須作業になるはずです。
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垣根梨の中ではやや先行しているのが「愛宕」梨です。
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今日現在で2個の花が咲いていました。



気持ちよく蕾が伸び出しています。
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「ジャンボ新高」も花芽付き良好で豊作が期待できそうです。
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二列の垣根にはそれぞれ1本ずつ「ゴールド20世紀」を配置しています。
両方ともに今年の花芽付きは順調です。
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結実良好な「延寿」は健在な様子です。
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「にっこり」も2本ほど配置しています。
相変わらず豊産性の花芽付きです。
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香りが良い梨tの「かおり」です。
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定番の「幸水」は、意外や花芽付きは良くありません。
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大玉系の「王秋」も順調でしょう。
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S遺伝子的には授粉樹として良いのですが当地では開花が遅くて役に立ちません。
実は美味しい青梨です。
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今年は袋掛け・防鳥対策して、収穫を期待しています。

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2014-11-23 17:22 | カテゴリ:和梨
山形の種苗業者行脚されたS.F.Takaさんから、
菊池園芸産の「甘太」苗が届きました。

何か見覚えのある段ボール箱に入っていました。
折って入れたのか?
折れてしまったのか?
痛々しい姿で届きました
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いずれは切り詰める予定でしたので何ら問題はないのですが・・。



流石、見事な根鉢の良苗でした。
明日、下の畑2に植え付ける予定です。
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折れた部分で切り詰め、上部は穂木として冷蔵保存します。
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来春には里帰り居接ぎ苗を作るという大役が待ち受けている次第です。



今回の段ボール箱には、
かねてからS.F.Takaさんにお願いしていた
断根整理した「アスパラガス」の株が入っていました。
1asupara1123c1.jpg
強力な肥培管理が吉らしい・・アスパラガス栽培のようです。

今日は植え付け予定の野菜畑の一角に
堆肥や肥料をタップリと混ぜ込んでおきました。

S.F.Takaさん、無事到着しました。
この度は色々とお手数をかけ、有り難うございました。

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2012-11-02 20:51 | カテゴリ:和梨
庭先に鉢植えレモンが2鉢あります。
どちらも結実していますが
日本一の果実さんお薦めの11月初旬の収穫に良さそうなのが
この1本です。
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確かにこの時期のレモンは美味しそうな色に見えます。


さて、上の畑の露地植えラ・フランスは、
多品種高接ぎ用の台木として少量ずつながら
色々な和梨や洋ナシを楽しめます。

先日も晩生梨の「王秋」を収穫していますが、
今日は今年最後の晩生梨の仮称「大実N梨」を収穫しました。

ラ・フランスにはこの晩生種の枝が3箇所接いであります。

2本の枝に結実していますが、5個と1個の差が出ました。
僅か2、30cmの枝に5個は着け過ぎ出したね。
でも400g以上に成っていました。
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こちらの枝にはこの1果のみです。
前出の枝に比べて肥大が良好でした。
今年の最大果となりました。
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1果のみが330g代でしたが他は400g以上です。
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今年の最大果は重量感たっぷりです。
679g・・いい感じです。
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1本仕立てで栽培出来れば1kgの大果も可能な和梨です。
下の畑1、2で栽培開始しています。


407gの小玉をひとつ切ってみました。
果肉はジューシーでとっても柔らかい梨です。
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糖度以上に甘さも感じた梨です。



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679gの果重はズッシリです。
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桃と異なり、梨の晩生種は栽培しやすい感じがします。
夏以降の病虫害が少なくなるのがその理由かもしれません。

梨には大玉・晩生種が多いとの認識です。
品種選びで面白い品揃えが出来るかも知れませんね。


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