2017-08-15 12:46 | カテゴリ:りんご
早朝のこと、小雨降る下の畑2に出かけました。
今日は1日中、降雨予想でしたので、
小雨のウチにリンゴの「ブラムリー」を収穫してきました。

植え付け1年後のブラムリーです。
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5個なっていますが、2個収穫してきました。
本場の収穫時期は8月下旬らしいです。
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最大果だろうけど300gには至らず、
S.F.Takaさんの400g超えはカタログサイズ200gの倍以上ですね。
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当地ではカタログサイズが良いところでしょう。
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さて、日頃包丁を手にすることのない私ですが意を決して
ジャム作りに挑戦です。

大きい方のブラムリーを半分に割り、
皮入りと皮なしのジャムを作ります。

皮入りは香りが強くて風味が良く生るらしいですが、
果重の30%のグラニュー糖を振りかけて
500W・5~6分で電子レンジで加熱しました。
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皮なしでは4分の加熱で十分でした。
トロッと溶けたような感じで程よい酸味が爽やかでした。
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皮入りの場合は加熱時間が2~3分多めに必要でした。


皮入りの方がやや濃いめの色相になりますが
やや固めのジャムになります。

どちらもジャムととして十分な出来具合でした。
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細かいブロックに切り刻んで砂糖を3割加え、
レンジでチンは私でも簡単に作れました。

このブラムリー面白いクッキングアップルです。
生食には向きませんのでご注意下さい。!!

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2017-08-08 16:29 | カテゴリ:りんご
台風の来る前に見納めの撮影のつもりで、
8月6日に下の畑2のリンゴをカメラに収めていました。

S.F.Takaさんの所では、鳥害で落果してしまったようですが、
その落果ブラムリーでジャム作りのレポートを拝見しました。
"グッドジョブ!!”

本日、下の畑2のリンゴを見てきましたら、
幸いにも雨台風であったので無事に残っていました。

序でに、鳥害被害避けの防鳥ネットを被せて来ました。

まだ木も出来ていない「ブラムリー」ですが、
大小5個の結実です。
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ブラムリーリンゴの本場:長野県小布施市の収穫は8月の下旬のようです。
多少の早採りでも加工には問題無さそうですが、
8月の下旬頃に収穫予定です。
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本日鳥避けネットを被せて来ました。
リンゴジャム作りが楽しみなブラムリーです。



同じ畑には各種のリンゴを植え付けていますが、
管理不十分で結実は少ないです。

この「野村ジョナ」は良い
結実例でしょう
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昨夜の影響で1個落果していました。
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この「スイートメロディー」も8月下旬頃から収穫出来る
早生種の美味しいリンゴです。
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今年のリンゴは全て無袋でやっていますが、
綺麗な果実を収穫出来るでしょうか。
1スイートメロディ170806_011
ここ2,3年は不調なリンゴ類です。
もう少し、農薬散布や施肥管理を徹底しませんと・・、
反省しきりです。

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2016-10-31 16:12 | カテゴリ:りんご
今年もリンゴの成績は不調です。

 下の畑2では晩生種がほとんど結実しない状態で、
早生種が僅かに収穫出来た状況でした。

縮伐の影響だったかも知れません。
その傾向は畑1も同様でして、
現在残っているのは「ぐんま名月」のみとなりました。

そのリンゴも保護袋を破って鳥の食害が始まっています。
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10月下旬が収穫時期ですが、
今年は遅れている感じです。



ここ1,2日で冷え込んできたので、
残る1,2週間で淡く色付くかも知れません。
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樹上のぐんま名月を食してみますと、
既に味は載っているようで・・。



淡いピンクの色が載れば収穫でしょう。
それまで、ネットを張って防鳥対策です。
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そんな作業中のことです。
ふと気配を感じて目をやりますと、
鹿と思いきや・・、何とヒツジが3頭・・。

畑の北西上段の幼稚園から逃げ出した「ヒツジ」です。

園では気付いていない様子でしたので、
スマホで電話番号を調べて連絡しました。

数分後に園長先生が草の葉を手に持って登場です。
”済みません!!ありがとうございます”

ヒツジたちに対して・・
”サアッ!行くよ!!”

園長先生の差し出した葉っぱに誘引されて3頭が続きます。
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無事、園に帰って行きました。

上の方から、
女性の声で・・
”園長先生、申し訳ありませんでした!!”
”大丈夫かと・・思っていました!!”

油断したんですね




上の畑内の柿が色着き出しています。
一番晩生の「太秋」も収穫出来るようになりました。
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午後は、野菜畑で里芋を2株程掘り起こしました。

昨年の残り種芋を適当に植え付けていたので、
掘り起こすまでイモの種類は不明です。

「さくらエビイモ」だけは、
葉の茎が紫っぽいので判別出来ますが、
他のイモは掘ってのお楽しみです。
1ebiimo161031_011.jpg
一見、エビイモっぽい形状の「タケノコイモ」?でしょうか。
京イモとも言われる「タケノコイモ」は高級食材として扱われているようです。
ちなみに、
昨年購入の種芋は5種(赤芽大吉・石川早生・タケノコイモ・大和里芋・桜海老イモ)でした。

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2015-12-19 18:09 | カテゴリ:りんご
2015-10-09 18:14 | カテゴリ:りんご
今年のリンゴの惨状は下の畑1,2は酷いです。
農薬散布していたものの長雨の時期に惨敗でした。
そんなリンゴの中で辛うじて何とか体裁を維持できた上の畑内でした。
それでも落下や傷み果は少なくない状況です。

台木として残る「アルプス乙女」ですが、
毎年結実は良好です。
狭い上の畑内では写真撮影角度は限定的です。
1ALotome151011_026.jpg
*カメラの日時設定で日にち設定を間違えました(^_^;)
左画像は南面から、右画像は北側から・・


「らくらくふじ」に高接ぎの「ゴールデンデリシャス」です。
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黄玉リンゴの大元みたいな品種です。
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かなり黄色っぽく成ってきた「ジャンボ王林」です。
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「シナノゴールド」も黄色が乗ってきました。
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収穫したリンゴ類です。
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畑内には3本の柿の木があります。
黒柿に高接ぎした「基肄城」と太秋に高接ぎの基肄城です。
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一本立ちの「太秋」は木の大きさの割に
毎年確実に結実する優良木です。
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今年の黒柿は、
結実が少ない分玉サイズは大きめです。
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鉢植えの「レモン」は肥大中です。
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小さいブドウ棚では撤退したはずの「ビッテロビアンコ」が結実しています。
元々この棚は、欧州種2品種用に作りましたが、
現在は「ゴルビー」用となっていて、片隅で蔓を伸ばさずぬ残した欧州種です。
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1房のみ残しました。
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摘まんでみますと良い味でした。



別名はレディーフィンガー(淑女の指)と言われる薄皮のブドウです。
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これで今年のブドウも終わりました。
漸く自家産を味わえた年と成りました。

来季はさらなる飛躍を期して・・・。

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