2015-08-04 16:40 | カテゴリ:動力噴霧器
農薬散布も畑が広くなるにつれて背負い式動噴から
据え置きの強力な動噴が必要になりました。

趣味の果樹栽培では新品を揃えるのは以ての外!!

Yahooオークションで何とか集めて、
この時に備えていました。

下の畑2の拡張部分にも畑土がダンプ30台分ほど運び込まれて、
ブルドーザーで整地待ち状態です。

そんな畑2の中間点に500L雨水タンクを設置してありますので、
先日、運び込んだプラスチック・パレットを2つ並べて
動噴置き場としました。

今日は試運転を兼ねて、畑2に農薬散布してみました。
殺菌剤・殺虫剤・ダニ剤のミックスです。
今までは20~25リットルの背負い動噴で40~50リットルの散布でしたので、
薬液量は60リットルで試運転です。
1doufun150804.jpg
市販の薬液タンク150L位が欲しいところでしたが、
格安洗い桶で間に合わせています。



1年以上前に落札していたオリンピアの動噴で、
型は古いですがガソリン注入で問題なく作動しました。
1doufun150804_001.jpg




今年になって落札した高圧ホースのリールセットです。
今日、畑2の一番奥まった部分までホースを引き延ばして(約30m)も
リールに残るホース量は結構な長さに見えます。
1housereel150804_002.jpg
いったいこのホースの長さは何メートでしょうか。?
基本的に50mであれば畑2の両側を十分カバーできる長さです。



すんなり薬液散布が終了しました。
60Lで丁度良い液量でした。
そうしますと、拡張部分も散布となれば120Lを調製する必要があります。
これが今後の課題です。
1doufun150804_004.jpg
これで畑2の農薬散布が一番やりやすい環境になりました。

先日、弟夫婦が兄の作った”落花生”の収穫に来たときのこと、
畑2の拡張がほぼ終わりそう・・と聞いたようで、
弟が兄に、「その部分はどうするの・・?」
兄「もう植える苗は十分あるらしい・・よ!」
兄「ほとんど百姓だよ。」

私、「そうなんだぁ~」

::

スポンサーサイト
2012-10-19 20:32 | カテゴリ:動力噴霧器
降り続いた雨も上がって爽やかな天気です。

北関東のキウイ名人はいよいよプロの道を歩み始めた様子。
何れは決心されるだろうと思っていましたが、素晴らしい決断です。

しがない素人の私は細々と少量多品種のキウイ栽培で
気持ちだけはしっかり応援している・・感じです。

そんなキウイは下の畑1で細々と紅芯系がなっていましたので、
試し取りで「紅美人」と「レインボーレッド」の2種を収穫してみました。

画像は「紅美人」と「紅妃」です。
kou_kou1019c1.jpg

他の品種では黃肉系の「アップルキウイ」がまだ固いままで
11月の収穫待ちとなっています。
APL1019c1.jpg


露地植え「次郎」も黄色が次第に乗り出しています。
jiro1019c1.jpg

下の畑1にはこれらキウイや柿の他、
イチジク、りんご、カリンが僅かに残っています。



家に戻って、
先日、ヤフーオークションで入手していた”おもちゃ”の試運転です。

確か同じ機種は、仙人様がブログアップして居られたかと・・。
Yahooオークション利用者さんですとご存知の方も多いでしょう。

立派な中国製品です

落札価格は、国産品の5~8分の1くらいのお値段でしょうか
PWSP1019c1.jpg

カタログ諸元を記載してみます(FX-768)。
・排気量 26cc
・サイズ 41×35.5×65cm
・重量 9.8kg
・薬剤タンク容量 25L
・出力(L /min) 8
・圧力 15~25kg/cm2  ; 1.47~2.45MPa
・燃料タンク 0.9L
・燃料 混合ガソリン25:1


背負式動力噴霧器でありながら、
カタログ値通りであれば、
動力噴霧機並みのパワーと思われます。

ちょっと、過剰パワーかもしれません。

例えば、
国産の○山製○所の動力噴霧機(品番:MS154EAM)では、
    寸法(mm):520×500×400
    圧力Mpa(kgf/cm2):3.5(35)
    吸水量(L/min):12
    定格出力(kW):1.3 

参考基準価格 ¥194,700
に迫る出力です。 


細かな仕様を追求しだしますと6~8万円の出費で
国内メーカー品の入手が良いでしょうね。

道具として使える物であれば、
多少の使い勝手の悪さはご愛嬌でしょう。

マニュアルらしきものも添付せず、
分解図的部品名書式1枚で、
想像力を掻き立てるシロモノです。
PWSP1019c2.jpg

でも、給油後一発始動で快調でした。

試運転用に用意した殺菌剤調製液25リットルは、
数分で上の畑や庭先の噴霧が完了しました。

結構なハイパワーでした。

この噴霧画像は、作業終了時に水洗浄時に
ノズルを実使用の2頭から1頭口に変えて噴射しています。
PWSP1019c3.jpg
左手でノズルパイプを持っていますが、
後ろに押される圧力を感じて静止できない状態です。

ノズルパイプ類は3種が同梱されていて、
ホームセンターで動噴用の同等品を買い揃えますと、
8,000~10,000円の出費となります。
PWSP1019c5.jpg
黄色いジェットタイプのノズルは、
手元の回転調節で噴霧からジェット噴射に可変出来、
高枝(数メートル先まで)にも散布出来そうです。

3連ノズル・パイプはおそらく使う可能性は少ないでしょう。

考えようでは、このノズルパイプだけの購入で
動噴本体はおまけとも言えます


良い事ばかりではないです。
付属パイプの径と国産品のノズル径が一致していませんでした。
PWSP1019c4.jpg
国産の動噴用ノズルはG1/4サイズが通常サイズで、
付属パイプのオスネジサイズはメスネジSW13.8と合致しますので、
異径金具(アダプター)を購入しました。

ついでに、動噴用の1頭・2頭口ノズルや除草剤用動噴ノズルも用意しました。

問題点は今後起こるであろう故障や不調時のメンテナンスですね。
DIYや機械弄りが苦手な方は避けるべきでしょうね。


私は、こんな苦労が好きで、
安物でも普通に使えてしまうことに喜びを感じてしまいます。



危険ですから、良い子は真似しませんように・・。



・・









にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村