2016-10-02 18:44 | カテゴリ:秋の味覚
今朝も昨夜からの降雨が続いて、
霧雨でしたが9時過ぎから曇り空に変わりました。

久しぶりに各畑に出かけて果樹を集めて回りました。
下の畑1では、洋梨に高接ぎの「延寿」を収穫して、
落果リンゴなども回収しました。
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除袋して、収穫しました。



果重は350g位で大きく最も大きいもので600gにもなる中国産の梨です。
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やや小振りの延寿です。
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リンゴも自然落下が見られ出しています。
ジョナゴールドや野村ジョナですが、
意外と違いますね。
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ジョナゴールドの枝変わりが「野村ジョナ」です。
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下の畑1の晩生栗ですが、
今日畑に行きますと木の下の割れた毬が3個程落ちていました。
実を見上げると割れたいがが
見られます。
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ほぼ完熟でしょうか。
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全て収穫しました。
トゲが無いので実の取り出しは楽でした。
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下の畑2の垣根仕立て梨では、
「ジャンボ新高」の残り果を収穫しました。
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この垣根仕立てには昨年導入の
「甘太」が1果着いていました。

10月中旬頃まで粘るつもりでしたが、
細枝でしたので折れてしまいました。
回収果は身体検査してみました。
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惜しいかな、
カタログ記載の糖度15はお預けでした。
幼木の初生り果では仕方ない無いところでしょうか。
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上の畑内の多品種接ぎ梨の一枝が
「王秋」です。
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楕円形の果形は独特の梨です。
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傷み果が見られ出したので、
少し早めの収穫です。




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この畑の柿の木では、
「甘秋」が色着き出しています。

柔らかくなるのが早いので、
落ちる前に収穫です。
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結構、甘い柿でした。
一方、「太秋」はまだ青い柿です。

また、今週は台風が来そうです。
やれやれ・・!!

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2015-11-01 14:40 | カテゴリ:秋の味覚
昨日は下の畑2でキウイ収穫でした。
紅芯系(3種)・紀州ゴールド・MG-06・ジャンボイエローの全収穫です。

兄は軽ワゴン車で来ましたが、
後ろの荷台に満載で、
私の自家消費分は大丈夫なのかと・・心配していましたが、
上の畑と下の畑1のキウイで売るほど有るわけでして・・。
弟も自家用車にたっぷり詰め込んで帰っていきました。
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上段の写真は、昨日の収穫開始前に撮影・・。
下段は今朝撮影しました。


収穫中に、御殿場の ”あい”さんご夫婦がおいでになりました。
香緑の苗だけで24本も植え付けたキウイ棚は壮観な眺めでしょう。
キウイ栽培を勉強中と言うことで見学したいとの連絡を受けての事でした。
お二人とも熱心に質問されて楽しくも充実の一時でした。


棚には晩生種の4品種が残っていますので
まだそれなりの玉数です。
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昨日は兄・弟に「にっこり」梨や「愛宕」梨の大玉を手土産としてもぎ取っていますが、
もう終了しても良いだろうと残り果を全て回収しました。
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紙袋を着けたまま収穫して、
家で中を確認しますと[洋梨]が1個含まれていました。
生っていた木を確認していないので名称は不明・・。



上の畑内のリンゴ達・・。
少ないですがまだ残っています。
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黄色系はエチレンガスを発生しやすいようですから、
キウイの追熟には丁度良いりんごです。




「ジャンボ王林」も大分黄色が濃く成ってきました。
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「太秋」の1本仕立て。
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太秋の多品種接ぎ木です。
「基肄城」と元木の[太秋」です。
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収穫したリンゴと柿です。
「シナノゴールド」は大分甘いリンゴになっています。
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まだ、しばらくは秋の味覚の収穫が続きます。

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2014-09-06 20:19 | カテゴリ:秋の味覚
上の畑内の多品種接ぎ梨の「秋麗」と「南水」を収穫しました。
「秋麗」はさびが入る青梨です。
見かけは悪いが意外と瑞々しくて美味しい梨です。
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「南水」は幸水や豊水に似た赤ナシで、食味も類似です。
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残るナシは晩生和梨と洋ナシ類です。




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下の畑1の次郎柿が鳥に突かれ出していました。
樹冠部の3果が色付き出していましたが、
早速2個の次郎がやられていました。
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残った色付きの1個を竹竿で落として収穫しました。



この次郎に高接ぎの「甘百目」はまだ濃い緑です。
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同じ畑内のイチジクが完熟し出しました。

小玉ながら甘い「グッドー」にはコガネが群がっていました。
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これも大変甘い「レディホワイト」です。
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久しぶりに「バナーネ」の収穫です。
市内のイチジク栽培農家でもこのバナーネは一押しのようです。
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先日、やや早い収穫ながら美味しく栗ご飯を頂きました。
今日、下の畑1に行ってみますと、
弾けて落ちたポロタンがポロポロ・・と
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拾い集めたポロタンと、
割れた毬を落としました。
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本日の収穫ポロタンの全量です。
前回より艶が乗った感じです。
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粒サイズも良い感じです。
昨日のローカル番組で栗チップスの紹介がありました。
生の栗をスライスして、油で揚げて塩を振ります。
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どう味わうか・・。

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2013-10-14 17:48 | カテゴリ:秋の味覚
2日後の台風に備えて下の畑1のビニールハウスを閉じに出かけました。

ふと、柿の木を見ますと「次郎」が色着いています。
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柔らかく熟していました。



私は熟し柿より堅めの柿が好きですので、
やや色着いた次郎ももぎ採ってきました。
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折しも、午後4時過ぎに弟夫婦が来てくれましたので、
リンゴや採り立て次郎柿、N梨も味見前でしたが手土産となりました。
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右が熟し次郎柿です。
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迫り来る台風次第では落下してしまうかも知れない、
高枝に残る「甘秋」と「いさはや」です。
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キウイ棚を見ますと表皮が完熟っぽい感じの「紀州ゴールド」でしたので、
試し採りで味見してみます。
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同じく黄肉大実種も表皮にしわの寄った実を採ってみました。
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玄関先のリンゴ「シナノゴールド」を入れて追熟します。
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大実種とは言えど100g以下で寂しい玉サイズですが、
表皮にしわが見られた実を選びました。
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残った、キウイと柿などの収穫で
今年の果樹も締めとなります。

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2012-10-17 16:31 | カテゴリ:秋の味覚
2週間ほど前に前歯を2本失い、
今日もまた1本失ってきました。

しばらくの間、face to faceの会話がしずらい状況です。

近場であれば、
果樹仲間の腕利き歯医者さんに見てもらいたいところですが、
ちょっと遠すぎました。

抗血栓剤を外せない身ですので、
抜歯後の口内は止血処理していても2、3日間は赤く染まります。

午後から久々に雨模様で、良いお湿りになりそうです。


秋色と言ったら皆さんは何色を連想しますか?
私は俄然”黄色”ですね。

そんな秋色に染まりだしたのが柿類でしょうか。
鉢植えながら3、4個を安定的に成らせてくれる「次郎」です。
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朱色に近い濃い黄色ですね。

下の畑2の露地植え次郎より大実な感じです。
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一方、黒柿に高接ぎの「基肄城」や「いさはや」は、
本来の大玉は鳴りを潜めて貧弱な柿になっています。
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前にも言いましたが、貧弱な実は黒柿台の性でしょうか。
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上の畑内で地植え柿3本ある中で、
一番優秀な「太秋」です。

細い木ですが今年もしっかり実をつけています。
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収穫時期が晩秋となるので仲間に入れましたが、
秋の味覚というよりは1年中出回っている感じのキウイです。

小さな棚に犇めく多品種の雌雄キウイです。
その割に実なりが少ない・・・なんてご指摘が・・(´・_・`)。
香緑に接いだ「紅妃」です。
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紅妃と香緑が入り乱れています。
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単独での実着きは・・どうでしょうか。
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露地植えラ・フランスに高接ぎの和梨は
綺麗に色ついています。
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南水の収穫時期は10月中旬。
そろそろ良さそうです。
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こちらの大玉種は、
10月下旬頃ですからもう少しの辛抱です。
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収穫時期がさっぱり分らないのが柘榴です。

今日も最近知り合ったインド人の青年が立ち寄り、
ざくろを分けてくれないか?・・とのことでしたが、
一番果だけが大玉で他は小玉で緑っぽく、
素人目にもまだ早そう・・、
実割れや茶色になったら上げましょう。
ということで、納得して帰りました。
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一番果。

他のザクロは緑の小玉です。
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こうして、じっくり見ますとまだまだ残っていますね。

他に、金柑・りんご・イチジクが残っています。
多品種栽培の醍醐味がこんなところで生きてきます。


・・







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