2017-10-02 15:51 | カテゴリ:トゲなし栗
天気予報では今夜から3,4日ぐずついた天気が続きそう。
残り僅かですが最終の栗収穫に下の畑1へ出かけました。

残り果の半分位は毬が割れて見えますが、
割れ目の見えない毬も多数残っていました。

降雨続きで毬の割れ具合を待つのもしんどいので、
全ての毬を叩き落として全収穫となりました。
思っていたより沢山残っていました。
1togenasi171002.jpg




2年前には伐採しようかと考えていた「トゲなし栗」ですが、
今年の出来具合を振り返りますと
残しておいて良かった・・・です。
1togenasi171002_001.jpg




この一本で収穫総量は今日の4掛け位になっています。
1togenasi171002_008.jpg


処分を考え出したときは、小粒の栗に思えたからでしたが、
今年のトゲなし栗は「ぽろたん」に引けを取らない出来でした。

平均25g前後で30g超えも見られて、
大粒な感じです。
1togenasi171002_005.jpg




毬の大きさをぽろたんと比べますと、
トゲのない分小振りに感じますが、
中身は意外と大粒でした。
1togenasi171002_009.jpg
病害虫に抵抗性で、トゲが無い毬は手袋使用で力任せに
実を取り出せます。

収穫が非常に楽な栗の木です。


1週間前のこと、落ちた紅芯系キウイを鳥が綺麗に皮だけ残して突っついていました。
甘さを感じたんでしょうね。
そこで落下していた無傷のキウイを持ち帰って食べてみますと、
完熟果の甘いキウイになっていました。

今日も落下していた「紅妃」を持ち帰りました。
1kouhi171002_010.jpg
この様すなら、10月下旬には紅芯系の収穫になりそうです。
黄肉系も早生種が落ちだしています。


洋梨の株元にゴロゴロ落下している「延寿」に気付き、
樹上の「延寿」を収穫してきました。
貯蔵性の良い品種で冷蔵では1年間らしいです。
1enjyu171002_011.jpg
追熟してから食します。

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2012-10-09 18:39 | カテゴリ:トゲなし栗
先日のぽろたん収獲では
昨年のトゲなし栗に比べて早生ながら大粒で、
晩生の割りに小粒だった「トゲなし栗」への期待感は
薄れていました。

そんな事情でトゲなし栗の縮小を・・と、
伸長枝を早々と切り詰めていました。
togenasi1009c3.jpg
先日切り落とした伸長枝が画像右下で枯れています。

ところが、
本日毬が割れていた「トゲなし栗」を収獲してみますと、
意外と大粒で昨年と違っていました。
togenasi1009c1.jpg
素手で触っても痛くない毬は魅力的です。

本日の収獲栗です。
togenasi1009c2.jpg
ぽろたんと同じくらいの粒サイズかも・・。

庭先の露地植えスモモは、
6月の季節外れの台風で幼果を落とし、
葉も千切れたり塩害で相当傷んでいました。

猛暑の夏時期では紅葉したような葉となり、
悲惨な状態でした。
早い時期での葉の損失は
10月頃の狂い咲きを発生します。

案の定、咲きました。
sumomo1008c1.jpg
ビューティの開花です。

あちこちで咲いています。
撮影時には気付きませんでしたが、
イラガの幼虫(通称:デンキムシ)が写っていました。
sumomo1008c2.jpg


上の畑内ではスモモの「貴陽」やリンゴの「さんさ」でも
控え目の狂い咲きが見られました。
kiy_sans1008c1.jpg

来春は李の復活を願いたいところですが、
自然の猛威だけはどうにもなりません。
来ないことを願うばかりです。

昨年は沢山の実付きで、
朱色の色付きが鮮やかだった「老爺柿」。

今年は成り疲れで無理かしらと思っていましたが、
数果と少な目ながら結実していました。
rouya1009c1.jpg

朝晩の冷え込みも本格化し出してきました。
明日は今季一番の冷え込みとの予報です。

何故か、
酸果桜桃の大鉢シンボルツリーの葉が
一気に黄色くなっていました(10/6)。
sanka1006c1.jpg
今日現在、8割程度が落葉しています。

一寸早い落葉ですが、綺麗な紅葉でしたので
特に問題なしかと・・。


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