2016-05-02 16:55 | カテゴリ:ブルーベリー
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2015-08-03 18:27 | カテゴリ:ブルーベリー
昨日は、
昨年の購入苗や自作接ぎ木苗の鉢増しや
今春接ぎ木苗も鉢増しで苗の充実を図りました。

続けて、今日はオリーブ苗の鉢増しなどのメンテナンスを行いました。

ブルーベリー苗は地植えで収穫を確保したいので、
北部ハイブッシュ系はラビットアイ種の台木に接ぎ木で養成しています。
昨日の鉢増しで地植えまでに大きく育てたい所です。
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鉢増し後に灌水して一段落です。
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昨年の購入苗や自作接ぎ木苗は
7から8号鉢に鉢増ししています。



昨年の自作接ぎ木苗の「スパルタン」、「チャンドラー」、アーリーブルー」など。
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今春の接ぎ木苗の「ピンクレモネード」です。
忘れていましたが接ぎ木ばさみで初めて成功例です。
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BBの接ぎ木には使える可能性が出てきました。(^_^;)



今日は昨年購入していたオリーブ苗のメンテナンスです。
鉢土を削って追加したり、鉢増ししたりの作業です。
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2品種で結実していますが、
まだ数は少なく
今後の地植えでの収穫に期待です。
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実付きの良い品種はありがたいですね。
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上の畑内のブドウ「ゴルビー」が
BIKKOを破って鳥の食害がありました。

下の畑1のブドウも狙われるでしょうから、
防鳥ネットで対策しておきました。
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垣根仕立てブドウにも防鳥ネットを張り巡らせて対策してきました。
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防鳥対策としては、
ネットでの対策が一番確実ですね。



今日、恒例となった日本一さんからの大玉スイカが届きました。
毎年、置くって頂けるので、
ついつい期待してしまう・・ところです。
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ご本人は謙遜されていますが、
何時も凄い大玉スイカです。

ジックリ眺めてから、頂戴します。
日本一さん、何時もありがとうございます。

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2015-03-31 17:23 | カテゴリ:ブルーベリー
チョット土方仕事をしますと汗ばむ陽気です。
この天気も今日までらしく、明日から1週間ほど、
前線が停滞しての生憎の天気が続きそうです。

庭のブルーベリー園を見ますと、既に開花が始まっていました。
密植栽培ですがそれなりの収量が期待できそうです。
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BBの花色や形が微妙に違いがあって、
よく観察しますと面白いものです。
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古典的な品種ですが、
授粉樹として侮れず、
小粒ながら甘いBBです。
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スパルタンはやや遅れていますが、
開花から収穫までは一番手になるはずです。



昨年導入の「ピンクレモード」ですが、
予想以上に美味しいBBで今年も期待です。
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付け焼き刃の試みは、台木準備期間の短さが仇となり失敗でした。
この経験値は今年の落葉時期に、
台木のポット上げから再出発です。

一応、花は咲くものの本来の開花とはほど遠く、
不完全開花となりました。
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一応、最後まで見届けるつもりで、経過を観察していきます。
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保存花粉で授粉のまねごとはしていますが、
結実は無理でしょう。
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さあ!気を取り戻して本来の桜桃栽培です。

いよいよ、開花が始まりそうです。
天候不順が続きそうなのが気掛かりなところです。

例年ですと、雨天でも人工授粉がし易いように雨避けシートを展張していましたが、
今年は遅らせたのが失敗かも知れません。
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花芽が割れだしてきました。



月山錦の花芽は割れて蕾が伸び出しています。
正光錦の1花は明日にも咲きそうです。
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小苗の「開花早豊産性佐藤錦」も咲きそうです。



中国実桜の「暖地桜桃」では幼果がザクザク着いています。
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同じく「はるか」も幼果が沢山つきました。
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上の畑内の多品種接ぎ梨では授粉樹の「豊水」が咲出したので、
本日以降はお任せ授粉で放任します。
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直ぐ隣ではこちらも多品種接ぎリンゴの花芽が割れて蕾が見えだしています。
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リンゴと梨は授粉相性が良いらしいです。

リンゴに関しては特に人工授粉しなくても、
多品種接ぎ栽培の利点で、
お任せでほぼ間違いなく結実します。

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2015-03-07 16:39 | カテゴリ:ブルーベリー
朝の9時頃まで冷たい雨降りでした。
今日の野良仕事はお休みかと思っていましたら・・
雨上がりの庭先には時折、薄日が差してきました。

そうだ!、ブルーベリーの接ぎ木でも・・と
冷蔵庫に保存して置いた穂木を用意し、
昨年の台木用BB挿し木苗もいよいよ出番です。

そんな、薄日差す上の畑内では、
ようやく乾いた中国実桜に日本みつばちが数匹・・。

最近の当地では、一度に複数匹の日本みつばちはトピックスです。
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甲斐甲斐しく花から花へと行き交う姿は頼もしくも可愛いやつです。



今回のBB穂木は、昨年購入した「ピンクレモネード」と同じく久しぶりに購入した「ダロー」です。
ピンクレモネードは期待以上の美味しさです。自根苗でも大丈夫そうですが、ラビットアイ台木に居接ぎします。
ダローは複数本栽培していましたが、路地植えでは数年で枯れてしまいます。
手抜きで居接ぎを怠っていたため、全滅でした。
今回は良好な穂木の確保には至りませんでしたが、
一応、2,3本居接ぎしてみます。
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台木は昨年のホームベル挿し木苗です。
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台木と穂木が同じくらいの太さの場合は割接ぎで接いでみました。
細い穂木は全て切り接ぎで接ぎました。
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先日、福田さんが接ぎ木講習会で接ぎ木ばさみ(Ω接ぎ)も行ったと紹介していました。
成功事例がほとんど無い接ぎ木ばさみ使用ですが、
私もBBでの利用はありませんでしたので、1本施術してみました。
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見た限りでは良い感じなんですが・・。
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「ピンクレモネード」の極細穂木は挿し木にしました。
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鉢増しして保湿袋を掛けて、作業完了です。
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ちなみに、昨年購入の1年生と3年生「ピンクレモネード」の生育は順調です。
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先日、S.F.Takaさんと昆布肥料の有効性で話が弾みました。
チェリーポットの根鉢の活性化策として昆布エキスの灌水が良いのでは・・。
と言うことで、灌水は2,3回やっていましたが、
ペレット肥料も残っていることに気付きました。
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ボカシコンブ・ペレットのキャッチコピーは”土が動いた。”です。



まだ、目立った動きの無いチェリーポットですが、
普通の桜桃栽培ではあまりやらない芽出し肥料を施肥してみました。
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ボカシ肥料ですから急激に影響が出るとは思えませんが、
じんわり効いてくれると有り難いかも・・。
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あれやこれやで、遊んでいます。



1月末頃に接ぎ木作業をしたキウイ穂木ですが、
早い品種では芽が動き出しています。

施術時の保湿袋サイズは穂木に丁度良いサイズの5号袋でした。
このサイズでは芽が伸び出しますと窮屈です。
かと言ってまだ霜の降りる時期ですから、
袋なしでは危険です。
そこで、ビニール袋サイズを5号から8号へ掛け替えました。
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外した5号袋と掛け直した8号袋のサイズ比較です。
普段は、はじめから大きな袋掛けは風圧を受けやすいので避けています。

今回は降霜からの保護を兼ねて大きくしています。
これで功を奏すかは不明です。
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あれこれと、時間つぶしには丁度良い作業でした。

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2014-10-16 15:10 | カテゴリ:ブルーベリー
昨日から降り続いた雨は、今朝の冷え込みで雪になったようです。

例年より16日遅く、昨年より3日早い富士山の初冠雪です。
庭先から撮影しました。
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快晴でクッキリと見えました。



さて、今日は春先にBBの台木用に挿し木した「ホームベル」を
ポット上げしました。

成長は良くないですが半分くらいは来春の台木に使えるでしょう。
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ピートモスにパーライトとココチップを配合して
スペシャル用土です。



深挿しが禍したようで発根状態は良いとは言えません。
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ポットに1本ずつ植え込み、タップリと灌水しました。
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さくらんぼ置き場の隙間で養成します。
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昨年の暮れに剪定枝を破砕して腐葉土を作っていました。
狭いBB圃場ですが20~40リットル用土袋で保存していた
剪定枝の破砕枝は程良く朽ちていました。
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肥料を散布した上から腐葉土をばらまきました。
BBはこの一手間がものを言います。

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