2017-11-06 15:48 | カテゴリ:ビワ
今日も暖かい位の晴天です。
下の畑2の拡張畑で植え付けてあったビワ苗の様子を観察です。

畑2には「大五星」、「早五星」、「田中」、「クイーン長崎」などがありますが、
拡張畑では「大房」、「なつたより」、「室戸早生」および昨年の接ぎ木苗「土肥」などが有ります。

ビワは基本的に畑の北側に植え付けています。
それでも、遅れて植え付けますとこの基本も守れないことがあります。

今年初収穫の早生ビワ「室戸早生」は
小粒ながら美味しいビワでした。
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来季も期待出来そうな花房です。



早生種は手間が掛からなくて栽培しやすいです。
結実を確認してからゆっくりの摘果でもいけます。
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小玉品種の「なつたより」にも花房が着いたようです。
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まだ少ない花房ですが来季の初収穫に期待です。
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「大房」にも漸く花房が着きました。
千葉県の主要ビワのようです。
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大玉品種のようですから、
摘蕾や摘果管理は必須でしょう。
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伊豆の土肥辺りで昔から栽培されている白っぽいビワです。
栽培したかった品種です。
まだ小苗ですが無事に成長して欲しいところです。
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2015年に植え付けた幼苗ばかりのオリーブでしたが、
結構成長が早くて驚かされます。

県下では西部や中部でのオリーブ栽培が注目されています。

昨年は少しの結実ながら、
収穫して塩漬けオリーブを作りました。
今年は極端に少なくて収穫はスルーしています。
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今年4月に購入の接ぎ木「カラマタ」は、
枝も増えて見違える木になってきました。

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2015年に挿し木した「カヨンヌ」も
大分オリーブの木らしくなってきました。
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今年の台風で傾いたので、
枝払いなどして樹高も低くしていますが、
オリーブの存在感が味わえる株になってきました。
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枝払いした枝がまだ鮮明に残る畑です。
1,2年後の収穫祭が待たれるところです。
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同じ拡張畑の一角には、
昨年と今年のリンゴ品種の居接ぎ苗があります。
落葉後に移植の予定です。
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柿の実生苗に居接ぎして1,2年の幼苗です。

「太秋」の小苗には1個の実が着いています。
樹高50cm
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「次郎」の小苗にも2個の実が着いています。
樹高60cm
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「花御所」樹高1m。
今年初なりですが小玉です。
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色付きの良さそうな4個を収穫しました。
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今年は柿を沢山食べていますが、
まだ暫く消費が続きます。

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2017-06-06 17:22 | カテゴリ:ビワ
2017-04-15 15:52 | カテゴリ:ビワ
2017-03-28 15:36 | カテゴリ:ビワ
今年の当地の気温は低めで推移しているため、
ソメイヨシノの開花も遅れ気味です。

落葉果樹全般の芽動きや開花も例年より遅い展開です。

早い芽動きは遅霜被害など受けやすいので、
遅れ気味の方が安心です。

当地の天気予報で、静岡県のみで発表されるのが、
遅霜注意報です。
お茶農家用にこの時期限定の注意報です。

キウイの芽動きもゆっくりです。
遅霜にやられやすいので今年は大丈夫でしょう。

キウイの芽動きは毎年のように、
早生種の紅芯系が早いです。
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「紅美人」です。
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豊産性の「レインボーレッド」は早い芽動きです。
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早生種用の雄木「早雄」の芽動きが見られないのが気掛かりなところです。



ビワは果房整理後放置していましたが、
幼果が確認出来るようになったので、
二次摘果を行いました。

大玉系は袋掛け前の最終摘果で
1果残しにしますが、
今日時点では3,4果着けています。
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「大五星」の摘果後。
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近い内に殺菌剤と殺虫剤散布予定です。
袋掛け後には防鳥ネットを覆い被せる予定です。
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「早五星」は縮伐したので僅かな結実です。
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「田中」も最終的には1,2果残しで袋掛けの予定です。
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このビワの木も防鳥ネットで覆います。
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早生種の「室戸早生」は小粒ビワなので、
摘果後も複数果を残します。
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収穫まで行けば初収穫のビワになります。
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このところ、午後になると天候が崩れます。
今も雷鳴が激しく聞こえてきます。

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2017-02-28 15:58 | カテゴリ:ビワ
次第に春めいてきた様です。

数的には少ないですが、毎年この時期に実施している
ビワの接ぎ木を行いました。

挿し木苗や実生苗が不足していたので、
品種確保は既存株に高接ぎします。
高接ぎがメインで、実生苗や早五星の枝に接ぎ木しました。

主立った株は2本有る「早五星」です。
昨年末に縮伐していたので丁度良い枝振りでした。
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右側の実生苗も有効利用しました。
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なかなか100%の確立では成功しませんので、
多めに高接ぎしています。



基本的には、
1品種1枝でも活着すれば目的は達成です。
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上の畑内にあったポット植え挿し木苗には
居接ぎで勝負です。
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同じ畑内では、
昨年居接ぎした「大五星」が1房結実しています。
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先日、マルチを張ってあった挿し木圃場で、
各種台木などの直挿しを実施しました。

穂木は昨年暮れに採穂して、
冷所保存していました。

特に傷んだ穂木も無くて、
発泡スチロール箱保存が定着した感じです。
凍らせない事が重要です。
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今年の桜桃台木は極めて少なくて、
コルト台のみ少数挿し木しました。
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キウイの挿し木は成功率が低いですが、
1本成功すれば儲けものでしょう。



スモモ・プルーン・アンズ・桃・梅・・と単核類の台木として
利用できるのがスモモの挿し木苗です。
昨年は手抜きしましたので、
今年のスモモ台には苦労しました。
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富士野生桃台は昨年1年間、購入苗を養成して採穂していました。
今後はスモモ台からこの富士野生桃台に移行していきます。



同じく購入台木の「ひだ国府紅しだれ桃」台も今後の台木候補です。
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りんご類には欠かせない挿し木で増やせる「JM7」台です。

今日はここまででしたが、
梨用台木やブドウ、柑橘台木なども今後直挿しの予定です。

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