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2019-11-04 14:50 | カテゴリ:
気持ちの良い晴天が続きます。
朝晩の冷え込みもそれなりに冷えてきた様子。

予報では最低気温が10℃以下の日も出てくるとのこと、
平地での紅葉ももう少しでしょう。

柿も各種が色付きを増しています。
今日は鳥取県の名産柿「花御所」を収穫いてみました。
樹高が1m前後の幼木ですが、それっぽい実を着けています。
流石に玉サイズまでは望めません。
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若干早目の収穫です。
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本場では早生種の「輝太郎」が注目のようですが、
「花御所」も晩生種として11月末頃から出回るようです。
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上の畑内の「黒柿」が黒みを増しています。
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黒柿に高接ぎの「基肄城」です。
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同じ畑内には2本の「太秋」があり、
こちらは多品種接ぎの太秋です。
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これが1本立ちの太秋です。
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多品種接ぎの太秋の方が大玉です。
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さて、盆栽用の豆柿「老爺柿」です。
実生苗で増やしています。
木が大きい分、実も大きめです。
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手持ち苗の中では樹高が1m以上の大株です。

濃い目の朱色と赤っぽい老爺柿です。
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実付き配置が良い老爺柿です。
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実生苗なので変化が面白いです。

通常面長な実を着けますが、
この老爺柿は丸みが強いです。
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実の色も様々で、
赤っぽい実は珍しいと思います。
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渋柿ですが、熟すと食べられまして甘いです。

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2019-10-27 15:30 | カテゴリ:
2019-10-17 15:45 | カテゴリ:
未だに被害の全容がハッキリしない台風19号の被災地に
週末には強めの降雨予報で、警戒が必要なようです。
少しでも降雨量の少ないことを願うばかりです。

午前中は3年ぶりに心臓シンチレーションの検査を予約するために
中央病院に出かけました。

帰宅後、小雨降る中を下の畑2に出かけて、
色着いた柿類を収穫しました。

台風19号で成り枝が損傷した「宗田早生」は葉が枯れ出したので
全収穫となりました。
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玉サイズは小さめでした。
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「ジャンボ柿」は色が付ききる前に柔らかくなって
好みでは無い甘柿です。
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「いさはや」も同様にコリコリの完熟果は難しそうです。
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この畑の「次郎」は若木なので
まだ小玉ですが貴重な1ほんにな
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垣根仕立て梨の「にっこり」が袋ごと落下していたので回収しました。
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「王秋」はまだ木に残っていましたが
落ちる前に収穫です。
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今年の「マイヤーレモン」は良く実が着いてくれました。
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早採りですが香りが漂います。
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キウイ棚下には自然落下したキウイが一杯です。
無傷のキウイを回収しました。
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リンゴの「スリムレッド」が残っていたので
キウイの追熟用に収穫してきました。


黄肉系キウイは4品種位が混在しています。
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紅芯系キウイも3種が混入しています。
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明日からまた雨模様で野良仕事はお預けです。

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2019-10-01 15:58 | カテゴリ:
「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」
秋の果物の代表格と言えば「柿」は外せません。

本日、今年の柿初収穫です。

成り枝の裂け被害を被った「宗田早生」ですが、
結実果は順調に肥大・色付きを増しています。1souda191001.jpg
過熟気味の1個を収穫しました。

太秋に高接ぎの「宗田早生」には3個が結実しています。
1souda191001_035.jpg
今年が初生りです。


同じく太秋に高接ぎの「基肄城」は大分色着いて来ました。
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3個ほど収穫しました。
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基肄城にしては小玉です。
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下の畑2には柿の木が甘・渋が混植されています。
成木であれば良い実が着く「花御所」です。
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不完全甘柿の「水島」です。
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上の畑内では黒柿に高接ぎの「興津20号」が色着き出してきました。
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2本有る「太秋」ですが、こちらは多品種接ぎの元木になっています。
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下の畑2で自作苗の「禅寺丸」が結実していました。
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初結実です。


渋柿の会津「身不知柿
」です。
今年が初生りです。
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焼酎で2週間程度さわす(渋抜き)すると
美味しく味わえるようです。
もう少し肥大して欲しいところです。
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収穫時期は10月下旬から11月中旬。


玄関横の多品種接ぎリンゴ。
落ちる前に「あいかの香り」を収穫しました。
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大玉はほとんど自然落下してしまい、
残り果は小玉です。

この1個が「秋映」です。
この色付きが魅力でシナノゴールドに高接ぎしています。
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元木の「シナノゴールド」は大分落ちましたが、
本日落ちる前の結実果を少し収穫しました。
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下の畑2の「ポポー」は自然落下で残り果は僅かです。
落ちた実には鳥が来ているようです。
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昨年、落ちたポポーを集めて桃の木の根元に肥料代わりに棄てていました。
見事に小苗が伸び出しています。
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稔りの秋は始まったところです。
柿も色々な品種が結実していますので味見が楽しみなところです。

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2018-12-24 16:11 | カテゴリ:
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