2017-03-05 22:26 | カテゴリ:
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2017-02-06 15:15 | カテゴリ:
昨日のことです。
昼頃から降雨予報でしたので、
降り出す前にホームセンターでジャガイモの種芋や
肥料などを購入しましょうと出かけていました。

一通りの買い物を済ませてから、
花木展示場をぶらついていますと、
ロウバイの根巻き苗が並んでいました。

以前から欲しいと思っていた「満月ロウバイ」です。

序でにと言うことでも無いですが、
偶には渋柿でも植えてみようかと3品種ほど持ち帰りました。

今朝は下の畑2で購入苗の植え付けから始動です。

上の畑内には細々と息づいている30年ほど前に植え付けた
「素心ロウバイ」が残っていますが、今ひとつ見映えがしませんでした。
畑2に植え付けて見映えの良い花木に仕立てたいところです。
1roubai170206_002.jpg
根巻き苗で良い感じの苗です。
残り花が少し着いていました。



さて、柿の移植ですが既に畑2の拡張畑もそんなに空き地は無いです。
木を大きくしないとのお決まり文句でコンパクト樹形の渋柿です。

既にこの畑には「蜂屋」が1本成育中ですが、
実の形が良いので追加しました。
ホームセンターお決まりの¥598です。
1hatiya170206_004.jpg
干し柿の材料としては最も美味しいとされる柿の一つのようです。



平核無柿(ひらたねなしがき)は実の外見が甘柿っぽいですが、
れっきとした渋柿で、渋抜きして「合わせ柿」または「さわし柿」として
市場に出るようです。
1hirakakunasi170206_008.jpg




身不知柿(みしらず柿)の外見は富有柿と似ていて、
果肉はどちらかと言えば柔らかく、少しねっとりとした歯触りで、
舌触りはなめらかな様です。
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元々畑2にあった実生台に高接ぎの2品種です。
まだ小枝だけで2,3年後に期待でしょうか。
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植え付け3年目の「いさはや」は今年初結実の予定です。
1isahaya170206_023.jpg




この「ジャンボ柿」も3年生ですが、
昨年も結実していますが小玉でした。
土台が出来るまで気長に待ちましょう。
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生育が緩慢な「恋姫」です。
穂木の採取も憚れるほど新梢の伸びが弱いです。
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来春には接ぎ木を実施したい品種です。



富山の「水島」柿です。
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直ぐ横には「オレンジスター」と「水島」の高接ぎ柿です。
1oren_mizu170206_020.jpg




畑2の入り口に構えるのが「オレンジスター」です。
結実実績が2年続いています。
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オレンジスターの東側3mのところに
「宗田早生」です。
この完熟果はインパクトがあってお気に入り品種です。
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今年も予備苗を作っておきましょう。



畑2にはビワの成木が4本ありますが、
拡張畑では幼苗が3品種植え付けて有ります。
ビワの早生品種らしい「室戸早生」です。
今年初結実しています。
1murotowase170206_012.jpg




人気品種の「なつたより」はまだまだ幼苗です。
1natutayori170206_017.jpg




「大房」という名称に惹かれて導入のビワですが、
花芽が着きにくい品種です。
来季の初結実を期待したいところです。
1oofusa170206_013.jpg



最後に大変残念なお話です。
畑2の日本みつばちが消滅したようです。

冬季の状況が気になるところでしたが、
寒さが厳しくなるにつれて、
天気の良い日でも巣門から出入りする蜂数が激減していました。

今日、意を決して巣内を観察しますと、
巣の底には沢山の死骸と
巣礎には蜂の姿が全くなくて
ほぼ全滅状態でした。

2,3匹生存蜂を見かけますが、
女王蜂が逝ってしまったかも知れません。
1IMG_20170206_hati.jpg
ここの桜桃ジョイントの授粉に働いて貰う予定でしたが、
あっけなくその計画は消失しました。

何か策を講じないと行けません。

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2016-12-03 18:57 | カテゴリ:
柿苗の移植では3,4年前に手痛い失敗をしています。
上の畑内で栽培していた2本の苗を下の畑2への移植でした。
「早生次郎」と「富有」柿で植え付け後、5,6年の若木でした。

これらの木には異品種の高接ぎが3,4カ所有り、
品種確保に重要な柿の木でした。

イザ、堀上げ作業に着手しますと、
その根鉢の手強さに圧倒され、
細根はほとんど無く、ゴボウ根ばかりでした。

一応、枝の切り詰めはしたものの、
高接ぎ枝を落とすことも出来ず、やや樹冠部が重たい感じでした。

結果は無残な枯れ死で終わりました。

そんな苦い経験を活かすべく・・
2日前に枝を整理し根鉢への負荷を少なくしています。
堀上は午後1時過ぎから着手しました。
1soudawase161203_003.jpg
植え付けて2,3年経過苗なので、
細根も多少は付いた状態で堀上げ出来るだろう・・との予想です。



この「オレンジスター」も枝を整理してありました。
堀上には2人で30分程要しました。
1orenji161203.jpg
キウイ棚の北側でしたので、
日陰になりやすく、移植はこの木も喜んでくれるでしょう。



堀上げ直後の「宗田早生」です。
長いゴボウ根は切り詰めざるを得ませんでしたが、
細根も結構確保出来ました。
1soudawase161203_009.jpg
以前失敗した時にはこの細根が皆無でした。



この柿の木の横には、
日陰をつくる代表的果樹のビワの木が2品種。

「大五星」は現在開花中。
直ぐ近くの日本みつばち達が飛び回っていました。
1daigosei161203_007.jpg





1tanaka161203_006.jpg




兄の農作業用車に詰め込み
300m離れた兄の畑に移動し、
穴掘り・植え付け作業です。

幸い、この畑では以前設置した井戸水が確保出来ます。
地下100mからの井戸水は飲料水にも出来る水質です。

植え付け時には泥水状態にして、
根鉢と土を馴染ませました。
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2本の柿苗を植え付け終了の頃には、
西日がまぶしい4時過ぎでした。
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この畑には既に渋柿が栽培中でしたが、
その横に並んで2本の甘柿が追加されました。
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この樹には私が悪戯で2,3品種の甘柿を高接ぎしてあります。



後は無事に根付いて、
翌春には芽吹いてくれるのを願うばかりです。
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移植出来る限界の苗だったかも知れません。
細根が残る苗であったのが功を奏して欲しいものです。

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2016-11-26 16:25 | カテゴリ:
2016-11-17 09:45 | カテゴリ:
最近、TV番組で2、3回程目にしたのが
ブランド柿「次郎」の話題です。

1個の値段が¥2,800~¥5,000とのこと、
へぇ~、そんなにするんだ!!

昨年も見たような気がします。

柿も侮れません。

我が家の40年生「次郎」柿は、
全くの不作で来季のリベンジを固く決意した次第です。

他の品種では、
「宗田早生」の大きさと味の良さに味わった兄弟夫婦は絶賛でした。
来季も生らせたい柿品種です。

さて、上の畑内では黒柿に高接ぎの「水島」や「基肄城」が
次から次へと収穫出来ています。1kijyou161116.jpg 1kijyou161116_008.jpg



高接ぎの台木と化した「黒柿」の現状は、
今年の暑さで完熟が遅れています。
果皮が黒くなっている割に果肉の色付きが悪く
渋味が抜けていません(不完全甘柿)。
1kurogaki161116_006.jpg
それでも、鳥は突っつきにやって来ます。



不完全甘柿の「水島」は形状が特異的です。
1mizusima161116_002.jpg




この畑に2本ある「太秋」は、
まだ完全な色付きでは無いものの
美味しい柿になってきました。
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種を残して、台木養成に使います。



底部の膨らみがましてきました。
1taisyu161116_017.jpg




季節の移ろいがブドウの葉色からも感じられます。
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昔から栽培中の唯一の柑橘類(金柑:ぷちまる)。
3、4品種の異品種を高接ぎしています。
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年々、結実数がましています。
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津之輝の収穫時期は1、2月頃ですが、
色付きに誘われてもぎ取りました。
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今年初結実の「南津海」。
果皮の色が黄色っぽくなってきました。

元木の金柑もそこそこの実付きです。
良い感じです。

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