FC2ブログ
2019-10-01 15:58 | カテゴリ:
「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」
秋の果物の代表格と言えば「柿」は外せません。

本日、今年の柿初収穫です。

成り枝の裂け被害を被った「宗田早生」ですが、
結実果は順調に肥大・色付きを増しています。1souda191001.jpg
過熟気味の1個を収穫しました。

太秋に高接ぎの「宗田早生」には3個が結実しています。
1souda191001_035.jpg
今年が初生りです。


同じく太秋に高接ぎの「基肄城」は大分色着いて来ました。
1kijyou191001_029.jpg


3個ほど収穫しました。
1kijyou191001_040.jpg


基肄城にしては小玉です。
1kijyou191001_042.jpg


下の畑2には柿の木が甘・渋が混植されています。
成木であれば良い実が着く「花御所」です。
1hanagosyo191001_014.jpg


不完全甘柿の「水島」です。
1mizusima191001_012.jpg


上の畑内では黒柿に高接ぎの「興津20号」が色着き出してきました。
1okitu191001_039.jpg


2本有る「太秋」ですが、こちらは多品種接ぎの元木になっています。
1taisyu191001_031.jpg


下の畑2で自作苗の「禅寺丸」が結実していました。
1zenjimaru191001_018.jpg
初結実です。


渋柿の会津「身不知柿
」です。
今年が初生りです。
1misirazu191001_019.jpg


焼酎で2週間程度さわす(渋抜き)すると
美味しく味わえるようです。
もう少し肥大して欲しいところです。
1misirazu191001_021.jpg
収穫時期は10月下旬から11月中旬。


玄関横の多品種接ぎリンゴ。
落ちる前に「あいかの香り」を収穫しました。
1aika191001_048.jpg
大玉はほとんど自然落下してしまい、
残り果は小玉です。

この1個が「秋映」です。
この色付きが魅力でシナノゴールドに高接ぎしています。
1akibae191001_051.jpg


元木の「シナノゴールド」は大分落ちましたが、
本日落ちる前の結実果を少し収穫しました。
1sinanoG191001_054.jpg



1sinanoG191001_046.jpg


下の畑2の「ポポー」は自然落下で残り果は僅かです。
落ちた実には鳥が来ているようです。
1popo191001_007.jpg


昨年、落ちたポポーを集めて桃の木の根元に肥料代わりに棄てていました。
見事に小苗が伸び出しています。
1pomisyou191001_010.jpg

稔りの秋は始まったところです。
柿も色々な品種が結実していますので味見が楽しみなところです。

::


2018-12-24 16:11 | カテゴリ:
2018-10-26 20:45 | カテゴリ:
2018-09-26 15:07 | カテゴリ:
今朝はFB友達が御殿場からご来園!!

ご主人の運転で9時過ぎに到着。
予てから、ポポーを食べてみたいとのことで、
今日がその日となり、天気も良好で、
御殿場では富士山に初冠雪が見られたようです。

上の畑や、下の畑1を見てから、
畑2へ出向きました。

2,3日前に拾ったポポーをレジ袋に入れていましたが、
熟れて畑全体にポポーの甘い香りが漂っていました。
1popo180923_006.jpg

FB友達の根上さんには落ちたポポーを欲しいだけ拾って頂きました。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

秋の味覚と言えば、柿ですね。
上の畑内では「基肄城」が良い色になっていました。
収穫も近いです。
1kijyou180926.jpg




黒柿に高接ぎの「貴秋」も良い色です。
1kisyu180926_014.jpg




美味しい柿の「興津20号」はまだ緑です。
1okitu180926_011.jpg




「太秋」ももう少し掛かりそうです。
1taisyu180926_005.jpg




同じ畑内の「老爺柿」も肥大していました。
肥大と言ってもミニトマトサイズです。
1rouyakaki180926_010.jpg




下の畑2の「宗田早生」はてっぺんの1果が
カラスに突かれていました。
1soudawase180923_001.jpg
この撮影後に防鳥ネットで覆ってあります。



隣の「オレンジスター」はうっすらと色着き出しています。
この柿にも防鳥ネットを掛けました。
1orenjiS180923_004.jpg
もう少しで柿が味わえそうです。



先日、垣根仕立て梨で袋ごと落下していた回収「かおり」です。
1kaori180923_013.jpg
丁度、遊びに来ていた長女の子供は、
果樹をほとんど口にしませんが、
梨だけは好きでよく食べるようです。

この「かおり」梨を食べると、
甘くてジューシーで柔らかく、昼食のパンをやめて、
梨で満腹のようでした。

::


2018-04-30 14:45 | カテゴリ:
柿には雌花だけをつけるもの、雌花と雄花の両方をつけるものがあり、
雄花をつけない品種が多いようです。
多くの品種が多少とも単為結果性であるので
種の入らない柿になりやすいようです。

しかし、柿にとっては雌花の花粉があれば、
しっかり受粉して良い実が生るのでは・・。?

そこで登場するのが、雄花が着きやすい「禅寺丸」です。
1zenjimaru180430.jpg




雄花は独特の花房状態です。
1zenjimaru180430_010.jpg




一方、雌花は各種甘柿や渋柿と同じ形状です。
1zenjimaru180430_003.jpg




3,4m程離れたところにこの「次郎」柿があります。
1jirou180430_019.jpg




次郎の雌花はまだ開花前です。
1jirou180430_018.jpg




受粉樹の横での今年の実止まりは如何に・・。
チョッピリ楽しみなところです。
1jirou180430_015.jpg

5,6月には1回目のカキノヘタムシの発生時期となります。
今年も防除は怠りなく行きたいところです。

::
にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村