2017-03-28 15:36 | カテゴリ:ビワ
今年の当地の気温は低めで推移しているため、
ソメイヨシノの開花も遅れ気味です。

落葉果樹全般の芽動きや開花も例年より遅い展開です。

早い芽動きは遅霜被害など受けやすいので、
遅れ気味の方が安心です。

当地の天気予報で、静岡県のみで発表されるのが、
遅霜注意報です。
お茶農家用にこの時期限定の注意報です。

キウイの芽動きもゆっくりです。
遅霜にやられやすいので今年は大丈夫でしょう。

キウイの芽動きは毎年のように、
早生種の紅芯系が早いです。
1kouhi170328_006.jpg




「紅美人」です。
1kurenai170328_019.jpg




豊産性の「レインボーレッド」は早い芽動きです。
1RR170328_003.jpg
早生種用の雄木「早雄」の芽動きが見られないのが気掛かりなところです。



ビワは果房整理後放置していましたが、
幼果が確認出来るようになったので、
二次摘果を行いました。

大玉系は袋掛け前の最終摘果で
1果残しにしますが、
今日時点では3,4果着けています。
1daigosei170328_012.jpg




「大五星」の摘果後。
1daigosei170328_013.jpg




近い内に殺菌剤と殺虫剤散布予定です。
袋掛け後には防鳥ネットを覆い被せる予定です。
1daigosei170328_018.jpg




「早五星」は縮伐したので僅かな結実です。
1sougosei170328.jpg




「田中」も最終的には1,2果残しで袋掛けの予定です。
1tanaka170328_009.jpg




このビワの木も防鳥ネットで覆います。
1tanaka170328_011.jpg




早生種の「室戸早生」は小粒ビワなので、
摘果後も複数果を残します。
1muroto170328_024.jpg




収穫まで行けば初収穫のビワになります。
1muroto170328_025.jpg

このところ、午後になると天候が崩れます。
今も雷鳴が激しく聞こえてきます。

::


スポンサーサイト
2017-03-25 16:55 | カテゴリ:下の畑1
久しぶりに下の畑1に行ってみますと、
スモモの各品種が花盛りでした。

桃の蕾も大分膨らんでいまして、
杏の「紅浅間」も咲いていましたが、
「山形3号」はまだ蕾がやや膨らんだ感じでした。

「アルプス王子」の花数も今年は増えた感じです。
1APouji170325_015.jpg




畑に着いたときスモモの花にマルハナバチの訪花が見られました。
1APouji170325_016.jpg
特に人工授粉はしませんので、
訪花昆虫を見かけますとホッとします。



スモモの「月光」には
「ハリウッド」を高接ぎしてありますが、
同時期の開花になっています。
1gekkou170325_006.jpg





1gekkou170325_007.jpg




「貴陽」には「コチェコ」などの異品種を3,4品種高接ぎしています。
1kiyou170325_022.jpg



「大石中生」はまだ開花していませんが、
高接ぎの「マルガリータ」や「ハリウッド」が咲いていました。
1oisinaka170325_012.jpg




「スイートかれん」に高接ぎした「コチェコ」に蕾が確認出来ました。
1SWkaren170325_003.jpg
この畑にはコチェコの親木が有りますが
植え付け後1年では花芽は着いていません。



相変わらず多花性の「トパーズ」です。
1topars170325_018.jpg




昨年、小苗なのに生らせ過ぎだった「恋花火」は
やや少なめの開花です。
1koihanabi170325.jpg




桃類の蕾が大分膨らんできました。
「蟠桃」の蕾です。
1bantou170325_025.jpg




小苗の「大寿蜜桃」です。
1daijyumitutou170325_027.jpg




結実性の悪い杏「紅浅間」は
伐採候補の一つです。
1beniasama170325_009.jpg





1beniasama170325_010.jpg




桜桃台木の「ダーレン」台元木で開花していました。
折角咲くのなら中国実桜程度の結実を期待したいところです。
1daren170325_029.jpg

この畑の柿の木を見ますと、
芽動きが始まっていました。

やがて、プルーン類の芽動きが始まる物と思います。

::



2017-03-23 16:02 | カテゴリ:
今朝は、朝一番で下の畑2に車で出かけ、
桜桃苗の堀上げ作業です。

運搬にはバイクでは無理でしたので、
序でにこの間使用した脚立や高枝切りバサミなども持ち帰りました。

堀上げ苗は根洗した後、水揚げして夕刻に梱包予定です。

午後からは、CPの授粉やアンズの花粉採取などで、
上の畑内で遊んでいました。

この畑の「多品種接ぎ梨」に目をやりますと、
他の畑より花芽の展開が早い感じです。

各品種の花芽を記録してみましたが、
混み合う枝のため狙った花芽撮影が出来ない事も屡々です。

曇りがちの日でしたが風が弱まったので過ごしやすい午後です。
1nasi170323_034.jpg




「秋栄」は豊産性で栽培しやすい品種です。
味も上々!!
1akiei170323_014.jpg




この高接ぎ枝では初開花となる「愛宕」です。
1atago170323_016.jpg




定番化してきた「八達」です。
1hattatu170323_012.jpg




実付き上々の「王秋」です。
鳥取辺りではブランド梨ですかね。
1ousyu170323_020.jpg




食べて良し、受粉に良しの「豊水」です。
素人栽培には欠かせない品種です。
1hosui170323_022.jpg




この高接ぎ枝では初開花の「甘太」です。
1kanta170323_029.jpg




威風堂々の「にっこり」です。
1nikkori170323_028.jpg




洋梨の「シルバーベル」も初開花か?
1silverbel170323_024.jpg




実付き良好な「新星」です。
1sinsei170323_030.jpg




中国梨の「ツーリー」です。
1tury170323_026.jpg




青梨の古典派、「八雲」です。
1yakumo170323_031.jpg




洋梨の「ラフザス」も良く生ります。
1rafuzas170323_009.jpg




多品種梨の中で一番花になりそうな「ヤーリー」です。
1yary170323_018.jpg

梨の殺菌剤散布もそろそろ実施時期になったようです。
遅れないようにしませんと・・。



そんな上の畑内の梅の木で結実幼果が確認できました。

開花数が少なかった今年の梅ですが、
まずまずの実付き状況です。
1benisasi170323_003.jpg




「南高」にもチラホラと幼果が認められます。
1nankou170323_004.jpg

桜桃日記を見ますと、
昨年は昨日の日付でサクランボ置き場の雨避けシートを張っています。

今年の桜桃は遅れ気味の展開のようです。

::

2017-03-22 16:22 | カテゴリ:下の畑2
2017-03-20 17:22 | カテゴリ:周辺環境
桜桃のジョイント栽培を始めてから、
畑2の南東に鎮座している「欅」の大木が
春から夏の陽差しを遮る事が気になっていました。

お隣さんは80以上の高齢者故、助っ人として頼むことも出来ず
兄と共に午前9時から伐採作業に挑みました。

伐採前に欅を南から見納めです。
1DC170312.jpg
脚立をハシゴにして
届いて場所が、足場になり、
身体をロープで固定してチェーンソー作業です。




緑線の部分がチェーソーで枝落としした部分です。
1DC170312_001.jpg




太枝伐採には、
切断部分より上部にロープを掛けて、
下で兄が枝を落としたい方向に引っ張って貰いました。
1DC170312_003.jpg




伐採作業は午後3時頃に完了し、
枝整理で1時間を費やしました。
1DC170320_001.jpg




欅の太枝では直系30センチ程有り
生木故に重量は半端なく重い木でした。
1DC170320_005.jpg
兄のところでは暮れに餅つきをしますが、
その時のたきつけよう木材が10年以上分確保できそうです。



矢印の先に伐採枝の一時保管場所です。
1DC170320_007.jpg

いやぁ!疲れましたが、スッキリしました。
今夜はグッスリ、バタンキューでしょう。

::

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村