2018-02-22 16:12 | カテゴリ:スモモ
昨夜のスピードスケート女子追い抜きは
見事な金メダルの獲得・・痛快でした。

今日の日中は薄曇りの肌寒く寒の戻りを感じます。
とは言え、ここ2,3日降霜の無い日が続いています。

上の畑内には何本かのスモモがありますが、
なっても採らずに放置も少なくないです。

もっと美味しい品種に更新すべきでしょう。
古株の「太陽」は低いところに生り枝が無い状態で、
高接ぎで樹形変更も有りかと・・。
弟夫婦に好評だった「月光」や「李王」を接いで見ました。
1gekkou180222_004.jpg




「李王」も食味の良いスモモで人気です。
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受粉樹の「コチェコ」には、
「月光」の受粉に相性の良い「メスレー」を高接ぎしました。
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プルーンの「スイートサンプルーン」は小粒なので、
主幹を切り詰めて「ミラベル」に更新します。
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今年は貴陽に「秋ソルダム」も高接ぎしましたし、
受粉環境がより一層と増強することでしょう。


スモモの花芽も動き出してきたようです。
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「ソルダム」の蕾も膨らんでいます。
1soldum180222_010.jpg




「サマーエンジェル」の蕾は最も進んでいます。
1samerEhaname180222_012.jpg

気になるのは、梅の花が咲いても訪花昆虫の気配が全くありません。
ハエさえも飛んでいません。

これも寒波の影響でしょうか。

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2018-02-18 14:47 | カテゴリ:りんご
2018-02-15 14:49 | カテゴリ:
2018-02-11 15:33 | カテゴリ:挿し木
2018-02-07 15:45 | カテゴリ:マメコバチ
今朝もよく冷えてマイナス5℃でした。
幸いにも西風は弱めでしたので、下の畑2に出かけました。

今日は先日S.F.Takaさんから届いた「まめこばち」ヨシ筒から繭の取り出しです。

丁度、畑では待ち望んだ梅の初開花が確認出来て、
受粉昆虫の羽化準備には好都合です。

先ずは、下の畑2から見上げる「富士山」です。
白い建屋は畑1の北側にある幼稚園です。1H2fuji180207_044.jpg
強風で降った雪も飛ばされてしまいます。

福井の豪雪はお見舞い申し上げます。



畑2の梅一番花「みのり」が開花していました。
1minori180207_005.jpg




「紅映」の蕾も膨らんでいました。
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さて、マメコバチの繭取り出しですが、
その前の自前巣箱の様子を見ますと
土栓が見られるヨシ筒が何本か有りましたので持ち帰りました。
1Jmamekobati180207_004.jpg
今年はヨシ筒を追加しないといけません。



先ずは山形産の繭取り出しです。
入り具合の良いヨシ筒を並べてみました。
1mamekobati180207_054.jpg




こちらは自前のヨシ筒ですが、
意外とよく詰まっていました。
1Jmamekobati180207_056.jpg
1,2時間を要して全て取り出し、
ステンレスザルに入れて水道のシャワーで洗浄しました。

繭は土栓や餌の花粉・ダニなどで汚れていますので、
この水洗作業の一手間で綺麗になります。



水洗後、大きめのゴミを除去して新聞紙の上に広げています。
1mamekobati180207_058.jpg
茶色っぽい繭は抜け殻でして、この数は1/10位有りました。



ザッと数えてみますと残念ながら予想した1000個には及びませんでした。
1mamekobati180207_060.jpg




このごトレイに新聞紙を敷いて日陰で風乾していますが、
明日、下の畑2の巣箱に段ボール箱に入れて設置してきます。
1mamekobati180207_061.jpg
今まで200個前後の繭でしたが、
今年は大幅に増大で、
受粉環境の改善は間違いないでしょう。

Taka師匠、有り難うございます。

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