2017-10-11 16:37 | カテゴリ:
衆院選挙の選挙カーの連呼が果樹畑にも聞こえてきます。

投票日は町内の草刈り作業の日ですから、
朝一で投票を済ませてこようと考えています。


今朝は下の畑1に出向いて、
施肥準備や「次郎」柿の様子を観察しています。

この次郎柿には多品種(8品種)の甘柿を高接ぎしています。
「甘百目」は少し色着き出した様です。
柔らかくなりやすい柿なので、小まめにチェックして早目の収穫を狙います。
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大玉品種として知られる「いさはや」ですが、
まだ大玉にはほど遠い柿です。
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富有の形状ですね。



元木の「次郎」は全体的にはそこそこの実が着いています。
今年は農薬散布の甲斐あって実止まり良好です。
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色付きの進んだ1果を収穫してみました。



今日はまだ3個のみの収穫でした。
コリコリ食感の柿が好きです。
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「甘秋」の色付きは遅い感じです。
高いところの高接ぎで収穫に苦労しそうです。
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お気に入りの品種「宗田早生」です。
この木では初結実の1果です。
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まだ小さい宗田早生ですが、
来季は大玉狙いです。

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2017-10-10 16:51 | カテゴリ:
2017-10-09 16:27 | カテゴリ:マンゴー
今日の日中は26℃と夏日で野菜の種蒔きで汗をかきました。
冷え込んだり暑くなったりで気象変化が激しいですね。

熱帯果樹の「マンゴー」もそろそろ室内に取り込みたいところです。
しかし、残った結実幼果はなかなか熟してくれません。

陽光面は赤く色着いているのですが、裏側は青いままです。
触っても堅いマンゴーです。
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朝晩の冷え込みが15℃以下になったら、
室内に避難させる予定ですがまだ戸外に置いています。



幼果に養分の流れを独占された様で、
新梢が全く出ませんでした。
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今年で見納めかも知れません。



家の東側にある小さなブドウ棚には貧弱な「シャインマスカット」が残っていました。
ビコーを掛けた房もありましたが、
こちらは無袋栽培で汚れています。
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袋を掛けた房は、農薬散布での汚れも無いので
見た目に良いですね。
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一応、ジベ処理したので種無しのブドウです。
今年は不出来な房整形で来季のリベンジを決意した次第です。
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皮ごと食べられる品種ですが、
ウチでは全て皮を剥いて食べています。


見た目の割に飽きの来ない爽やかな甘みが好評です。
来年は見た目でも勝負したいシャインマスカットです。
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ブドウ栽培もそこそこ味わえる様になりますと、
面白さが倍加します。

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2017-10-06 16:10 | カテゴリ:
果樹仲間でバイク屋さんの知人の梨園が今月で廃園するとの話。
園の解体に伴い防鳥ネットや支柱資材が出るので欲しいものがあれば・・・と
バイク屋さんから連絡を頂き、ご一緒させて貰いました。

市内では古くから「富士梨」の産地として知られ、
市街地にその梨園はありました。

園主のお話では、800坪ほどの広さで、
防鳥ネット施設の建設には山形の業者が2週間掛かったそうです。
株元が直径30センチ以上の梨の木が、
整然と並んでいました。
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梨園は側面・天井の全面が防鳥ネットで覆ってあり、
ネット素材は私が使っている1000デニールの倍の太さの様でした。
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天井高さは梨の横枝配置から1.5m程の高さに張ってありました。
勿体ない更地への変更ですが、市街地故の固定資産税が馬鹿にならないとのお話でした。

周りが住宅地で、スプレイヤーでの農薬散布はドリフトの配慮などで苦労していたようです。

既に梨は収穫された後ですが、
管理の良さが窺える葉の緑は鮮やかでした。
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「豊水」の結果枝は基本的に長果枝だそうです。



豊水より若木と思える「愛宕」梨も有りました。
園主によれば、つい先日収穫したそうで、
バレーボール大の梨を収穫したとのことでした。
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枝が欲しければ・・とのお言葉でしたが、
既に手持ちがあるので遠慮させて頂きました。



「豊水」と異なり「愛宕」は短果枝でも十分肥大する様で、
実の間隔は30センチとのことでした。
但し、夏の徒長枝は養分を取られるので間引いているとのお話は
大変参考になり、自分の垣根仕立てでの間引き作業に自信が付きました。
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梨園で使われていた単管パイプは42.7mmの農業資材で、
足場用46.8mmの単管より亜鉛の含量が多くて曲がりにくい鋼材のようです。

一応、この単管パイプを廃園時に残して頂ける様にお願いしてきました。


朝一では、下の畑2で柿の様子見です。
もう収穫出来るかな・・と思いながら、「水島柿」を眺めましたが、
裏面はまだ青くまだ完熟果ではありませんでした。
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条紋が特徴の「水島柿」です。
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上の畑内では「貴秋」が大分色着いていました。
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「黒柿」も色付きが始まっています。
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「基肄城」はまだ青いままです。
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生らせ過ぎの「太秋」で、小玉です。
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今この時点で、大粒の雨が降っています。
明日も降雨が続く様で、のんびり一休みです。

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2017-10-02 15:51 | カテゴリ:トゲなし栗
天気予報では今夜から3,4日ぐずついた天気が続きそう。
残り僅かですが最終の栗収穫に下の畑1へ出かけました。

残り果の半分位は毬が割れて見えますが、
割れ目の見えない毬も多数残っていました。

降雨続きで毬の割れ具合を待つのもしんどいので、
全ての毬を叩き落として全収穫となりました。
思っていたより沢山残っていました。
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2年前には伐採しようかと考えていた「トゲなし栗」ですが、
今年の出来具合を振り返りますと
残しておいて良かった・・・です。
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この一本で収穫総量は今日の4掛け位になっています。
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処分を考え出したときは、小粒の栗に思えたからでしたが、
今年のトゲなし栗は「ぽろたん」に引けを取らない出来でした。

平均25g前後で30g超えも見られて、
大粒な感じです。
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毬の大きさをぽろたんと比べますと、
トゲのない分小振りに感じますが、
中身は意外と大粒でした。
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病害虫に抵抗性で、トゲが無い毬は手袋使用で力任せに
実を取り出せます。

収穫が非常に楽な栗の木です。


1週間前のこと、落ちた紅芯系キウイを鳥が綺麗に皮だけ残して突っついていました。
甘さを感じたんでしょうね。
そこで落下していた無傷のキウイを持ち帰って食べてみますと、
完熟果の甘いキウイになっていました。

今日も落下していた「紅妃」を持ち帰りました。
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この様すなら、10月下旬には紅芯系の収穫になりそうです。
黄肉系も早生種が落ちだしています。


洋梨の株元にゴロゴロ落下している「延寿」に気付き、
樹上の「延寿」を収穫してきました。
貯蔵性の良い品種で冷蔵では1年間らしいです。
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追熟してから食します。

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