2016-09-27 17:52 | カテゴリ:キウイ
キウイ棚は大・小が3つの畑に点在します。

下の畑2が一番広い棚でして、
ここのキウイは兄と弟家族用に摘み取りキウイ棚としています。

上の畑内と下の畑1のキウイ棚は自家用としています。
それぞれの棚下には日本みつばちの巣箱があり、
酷似した環境となっています。

今日は、下の畑1のキウイ棚の様子見ですが、
管理状態は決して良いものではありません。(^_^;)

自家用と言いましても、
子供家族や知人・友人への送付などで持て余すことはありません。

ここのキウイ棚も長梢栽培に更新途中です。
1kiui160927_020.jpg




キウイの中では丸形の林檎形なのでこの名称です。
1apl160927_017.jpg




果皮の綺麗さではピカイチの「ゴールドエンペラー」で、
味も極上品です。
1GE160927_019.jpg




大玉でポピュラーな「ジャンボイエロー」は黄色の早生系です。
1JY160927_007.jpg




不出来な状況の「香緑」の2種「香緑・香緑F1」です。
1kouryoku160927_012.jpg





早生で大玉、味も良い黄肉系の「MG-06」です。
1MG160927_016.jpg




紅芯系で一時話題となった「紅美人」ですが、
他の紅芯系と大差ないキウイでしょうか。
1kurenai160927_009.jpg




紅芯系の代表格として揺るぎない「紅妃」です。
1kouhi160927_003.jpg




紅芯系キウイとして定着しつつある「レインボーレッド」です。
富士市の産出は見逃せません。
1rainbow160927_006.jpg




この畑1の林檎の「ぐんま名月」です。
10月下旬まで粘りましょう。
1gunmameigetu160927_001.jpg

2日続いた晴れの天気も明日から下降傾向・・。
またしばらく不順な天気が続くとの予報です。

::



スポンサーサイト
2016-09-25 15:45 | カテゴリ:
実に久しぶりに太陽の光を浴びました。
県下の天候は、9月に入って太陽光が射したのは今日で3日目前後らしいです。

太陽光発電も機能しない程の雨や曇りの日が続き、
野菜も秋なすなどの肥大が進みません。

各畑への見回りも3日振りのことです。

今朝、富士山は初雪でした。
ローカルNHKニュースで知ったのですが、
甲府地方気象台から見た富士山が冠雪状態で無いと
「初冠雪」とは言わないとのことです。
1fuji_20160925_072819.jpg




午前中は下の畑2に出かけて、
法面の草刈りで一汗かきました。

午後は下の畑1で、
ほぼ全滅状態の「次郎」柿に数個残った実に
鳥避けをしてみました。

ふと、「トゲなし栗」の木を見上げますと、
トゲの無い毬が割れた1個を見つけました。

他はまだ青々して割れる気配も見られません。
1togenasi160925_005.jpg




この栗は「ぽろたん」と対照的に虫に抵抗性で
傷み果を見ることは皆無です。
1togenasi160925_012.jpg




割れた毬を叩き落としてみました。
対象にぽろたんの枯れ毬を並べています。
1togenasi160925_013.jpg
3個入っていまして無傷の栗でした。



天候不順で完熟が遅れ気味でしょうか・・。
1togenasi160925_015.jpg

残った樹上の毬を数えますと、
追加で2,3回の栗ご飯が味わえそうです。

::

2016-09-15 17:13 | カテゴリ:桃・梨・キウイ
 2日間、降雨で何も出来ませんでしたが
今日は1日曇りの予報・・。

バイクで下の畑2へ様子見です。

晩生桃最後の「桃水」でしたが、
長雨で完熟まで耐えられませんでした。
袋からポトポト落ちて残り果は4個でした。
1tousui160915.jpg




さすがに早いので色付きも薄く堅い桃です。
コンポートで保存です。
1tousui160915_023.jpg




垣根仕立て梨の「ジャンボ新高」を全部収穫しました。
9kg以上の収穫でした。
1Jnitaka160915_026.jpg




ほぼカタログサイズでしょうか。
1Jnitaka160915_018.jpg
残るは、「王秋」、「愛宕」梨と「にっこり」などの極晩生梨です。



キウイも後1ヶ月で収穫時期になります。
自然落下する綺麗な実は回収して食べていますが、
紅芯系のキウイは果肉も赤くなっていて甘いキウイでした。
1kiui160915_005.jpg




手前が黄肉系で奥が香緑と紅芯系キウイです。
1kiui160915_006.jpg




今年は長梢栽培に切り替えて1年目でしたので、
全く摘果していない状況です。
1JY160915_011.jpg




豊産性の「紀州ゴールド」も良く着きました。
1kisyu160915_010.jpg




「ゴールドエンペラー」も成り癖が着いたようです。
1GE160915_013.jpg




相変わらず実付き良好な「MG-06」です。
1MG160915_014.jpg




「香緑」系は来年から本格化の幼木ですが
まずまずの状況でしょう。
1kouryoku160915_009.jpg




春先の雄木「早雄」の開花ズレで授粉不良の紅芯系です。
特に「紅妃」の着果は少ないです。
1kouhi160915_017.jpg




紅芯系キウイの中ではまずまずの結実の「レインボーレッド」です。
1RR160915_015.jpg

今年も落葉後に長梢栽培の仕上げ剪定を実施の予定です。
その準備として太枝切りバサミを調達しました。

::



2016-09-12 16:54 | カテゴリ:りんご・柿
秋雨前線が迫ってきていますが
今日の日中は降雨も無く、野菜畑の畝立てなど
冬野菜の準備も出来ました。

上の畑内では、
鬱蒼と各果樹がひしめき合っていますが、
りんごや柿の実に色付きが見られる様になってきました。

「アルプス乙女」は毎年一番手の色付きでして、
既に沢山の小玉リンゴが落下し出しています。
1ALotome160912_003.jpg




アルプス乙女の樹に4、5種のリンゴを高接ぎした
多品種接ぎりんごです。
1ringo160912_006.jpg
ジョナゴールド・あいかの香り・北紅・おいらせ・・などを接いでいます。



この樹は「らくらくふじ」に
3、4品種のリンゴを高接ぎしています。
1ringo160912_007.jpg
静香・ゴールデンデリシャスなどが接いであります。



「ジャンボ王林」です。
1orin160912_009.jpg




らくらくふじに高接ぎの「ゴールデンデリシャス」です。
1ringo160912_008.jpg




アルプス乙女に高接ぎの「北紅」が
袋内落下していました。
玉サイズはまずまずですが軽い玉です。
1kitakurenai160912_014.jpg




この畑には3本の柿の木があります。
それぞれ異品種を高接ぎしてあります。

「黒柿」に高接ぎした「貴秋」は早い色付きです。
1kisyu160912_010.jpg




「太秋」自体はまだまだ青い実です。
1taisyu160912_012.jpg
秋の味覚として柿は外せません。



鉢植えの行灯作りの「スチューベン」に2、3房残っていました。
1styuben160912_016.jpg

種無しブドウに慣れてしまうと、
種のあるブドウは敬遠されます。

::

2016-09-11 17:19 | カテゴリ:ブドウ
試行錯誤の取り組みですが、
無いよりマシと思われる簡易雨避けによるブドウ栽培です。

有名どころの「マンズレインカット」は高価で手が出ません。
そこで見よう見まねのマンズレインカットもどきです。

今春植え付けたブドウ苗は順調に生育していまして、
先日から簡易的な結果枝の誘因を行っています。

今日も何本かの枝を誘引しまして、
雨避け下は大分賑やかになってきました。

畑2αに植栽していますが、
畑の南西側から眺めています。
1raincut160911.jpg




実際の「マンズレインカット栽培」の現場を見たことが無いので、
誘因枝の芽数などの詳細が分かりません。

2、3年間は試行錯誤の整枝剪定です。
1誘因枝に3、4芽を残して剪定し、
翌春は新梢に1房残しに調製。
1raincut160911_002.jpg




各結果枝は随時摘芯を実施して、
3、4の作業となる予定。
1raincut160911_005.jpg




目標の株元太さは、
直径5、6cmですが3年後と予想。
1raincut160911_006.jpg




現在、8品種を植え付けていますが、
あと2品種を追加したいと目論んでいます。
1raincut160911_009.jpg




最終的にはもう少し結果枝の誘因数は混み合ってくる予定です。
1raincut160911_015.jpg




頂戴した苗も元気です。
1raincut160911_012.jpg

ブドウ栽培は苦手でしたが、
簡易の雨避けを設置することで何となく見られる様になりました。

雨避けの重要性を認識した次第です。

::



にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村