2017-01-16 16:59 | カテゴリ:キウイ
キウイの「紀州ゴールド」は大玉で豊産性ながら
美味しくないので撤退して、
株は品種更新用に利用します。

下の畑1と畑2でほぼ一日かかって更新しました。

畑2には他の実生苗が有ったので有効利用しています。
親株から離れて生えたヒコバエも有効利用です。

畑2の「紀州ゴールド」を品種更新で高接ぎしました。
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以前掘り起こした株の残り根からのヒコバエですが、
居接ぎに丁度良いサイズです。
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畑1の「紀州ゴールド」でも黄肉系の品種更新です。
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高接ぎで保湿袋は二重にしています。



畑2の実生苗や香緑系の品種更新です。
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畑1には2種ほど小苗が残っていましたが、
品種更新用の台木として使いました。
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キウイの接ぎ木は活着まではほぼ間違いなく推移しますが、
芽が伸び出した頃の遅霜でやられてしまうことが多いです。

その対策として、
下手な鉄砲も数打ちゃ当たる・・と言ったところです。



畑1の小苗利用で高接ぎしました。
活着すれば、1年後には立派な移植用苗になります。
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メイン果樹の接ぎ木作業は一先ず一段落言ったところです。
残る「柿」や「ぶどう」は3月以降の予定になります。

各種台木の挿し木作業も3,4月頃になるでしょう。

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2017-01-12 15:13 | カテゴリ:接ぎ木
2017-01-10 17:14 | カテゴリ:農薬散布
天気予報では快晴で風も無さそうなので、
今日は農薬散布日よりと考えました。
朝から庭先・上の畑・下の畑1へと散布し、
午後から下の畑2で石灰硫黄合剤の散布を継続しました。

梅の開花前に散布出来たし、
桃や梨類には7倍の高濃度散布を実施しました。

今年もホームセンターで18リットル入りを購入していました。
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落葉果樹全般と柑橘・ビワ・BBなども散布対象です。
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拡張畑に移植した桃や梨には7倍の石灰硫黄合剤を散布し、
他の落葉果樹は20倍で散布しました。
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まだ小苗ばかりのブルーベリー園と
レインカットブドウにも散布しました。
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畑2の垣根仕立て梨もしっかり散布しました。
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桃類はこの石灰硫黄合剤散布を欠かしますと
展葉期に縮葉病が発生します。
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畑2の垣根仕立てブドウにもベンレート混用で石灰硫黄合剤を散布しました。
1budou170110_011.jpg




桜桃のジョイント栽培は先日剪定を完了していますが、
今日、農薬散布第一弾の石灰硫黄合剤を散布しました。
1joint170110_008.jpg
これで、一先ず芽動き前の一仕事が完了しました。

梅の最終剪定をして開花待ち状態にする予定です。

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2017-01-07 17:58 | カテゴリ:接ぎ木
2017-01-04 16:03 | カテゴリ:さくらんぼ
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