FC2ブログ
2018-12-08 16:11 | カテゴリ:キウイ
キウイも最終版に入り晩生種の香緑やアップルキウイの収穫時期です。

今日は午後から会社時代の同僚ご夫婦の来園で、
キウイ狩り収め的な一日です。

折しも、三島から弟たちもキウイ狩りに参戦でした。

奇しくもご夫婦は昨年より1日前のご訪問となりました。

今朝のキウイ棚に残る各種キウイの様子です。
「アップルキウイ」はまだ堅いキウイでした。
1APL181208_011.jpg




香緑や黄肉系の「MG-06」や「ゴールドエンペラー」が残っていました。
1kiui181208_014.jpg




「東京ゴールド」の上玉は1個200円で売られている・・・と弟が言っていました。
1tokyou181208_009.jpg




ご夫婦のキウイ狩り。
1kuro181208_018.jpg
Kさん、遠路のご訪問ありがとうございました。



やや遅れて到着した弟のキウイ狩り。
1taka181208_020.jpg




収穫果はレジ袋に入れて自家用車まで運びます。
1kiui181208_021.jpg
上玉では無いですが量的には満足して頂けたでしょうか。

来季は上玉で1個200円を目指します。

::



スポンサーサイト
2018-12-04 16:10 | カテゴリ:スモモ
朝方は小雨と濃霧で暗い夜明けでした。
陽差しは無くても気温は20℃前後で温かい日中です。

木々にまだ露が残っていますが、
スモモの剪定作業を開始しました。
枝先にはまだ葉が残っていますが、
今週末の冷え込みで完全落葉でしょう。

今日の剪定から外れたスモモ類の様子から・・。
徒長枝か繁茂しています。
1senteimae181204_011.jpg




小苗の「ケルシー」も1年枝が徒長しています。
1kerusy181204_006.jpg




「月光」には受粉樹の「メスレー」を高接ぎしていますが、
2m位に徒長しています。
1gekkou181204_012.jpg
近日中に剪定予定。



剪定開始は蜜蜂巣箱周辺から始めました。
剪定後は空からの帰巣がし易くなった事でしょう。
1bigO181204_004.jpg




太枝は剪定鋸で切り落とし、
小枝は剪定鋏で小さく刻み、
太枝は後日回収してたき火の薪代わりです。
1jyupiter181204_005.jpg




プルーンの「パープルアイ」も剪定しました。
1Pi181204_013.jpg




「紫峰」も縮伐的にコンパクト樹形です。
1sihou181204_001.jpg




「バイオチェリー」にはこの畑に無かった「貴陽」を高接ぎしています。
1sihou181204_009.jpg




「涼呂」は「秋姫」と同様に枯れ込みが激しい樹種です。
1suzuro181204_003.jpg




「ヴィーナス」にはプルーンと「帝王」を高接ぎしています。
1venas181204.jpg

今日の午前仕事で1/3のスモモを剪定しました。
今後は残りスモモや梅類と続き、
リンゴの剪定の予定です。

梨やキウイ、ブドウなどがあり、
やがて桜桃の剪定です。

::



2018-12-02 15:54 | カテゴリ:柑橘類
2018-11-30 17:15 | カテゴリ:もも
落葉も進んでいますが、
スモモや桃の葉はまだ残っています。

少し早い作業ですが、
一人仕事では早目に始めませんと先が見えてきません。

先日から、畑に行くたびに少しずつ剪定作業を始めていました。
今日は「白麗」と「桃水」などをバッサリと剪定しました。

白麗のみですが剪定前の様子と剪定後の枝加減を示しました。
1hakurei181130_005.jpg




剪定で残す枝が多くなりますと、
開花数も多くなります。

しかし、摘果や袋掛けを考慮しますと、
枝数を減らして着花数を減らした方が
管理や果実品質も良くなります。
1hakurei181130_006.jpg




「桃水」も縮伐的な剪定で枝数を減らしました。
1tousui181130_003.jpg




先日から始めていた剪定作業です。

この「美月」も2日前に終了していました。
1bigetu181130_012.jpg



この「なつっこ」が桃類の剪定の一番手でした。
1natukko181130_010.jpg





1toukou181130_015.jpg




「昂紀」はやや多めの枝残しです。
1kouki181130_017.jpg





1abukuma181130_021.jpg





「野沢白桃」も木の生長を主体的な段階です。
1nozawahakutou181130_018.jpg




ビワ類の開花中です。

訪花昆虫が見られます。
蜜蜂やハナアブなどです。
1biwa181130_029.jpg




冬期には貴重な花。
「蝋梅」の蕾が膨らんでいます。
1roubai181130_033.jpg

寒さが増してきますと、
この時期に咲く花木は貴重ですね。

::



2018-11-27 17:02 | カテゴリ:りんご
昨日は下の畑2の接ぎ木圃場からリンゴ苗や桃苗を掘り起こし、
上の畑内などに移植していました。

庭のさくらんぼ置き場には小鳥がよく来ますが、
昨日は珍しい鳥が1羽・・。
スマホで野鳥検索しますと「シメ」でした。

人の気配を警戒して止まってくれません。
1sime181126.jpg




小鳥を追いかけた後は、
堀上げ苗の植え付けです。

上の畑内では王林やアルプス乙女などが枯れています。
赤いリンゴで暖地でも色付き良好な
「秋映」です。
1akibae181126_005.jpg
道路脇に植え付けました。
ここには「ジャンボ王林」の30年生がありました。



60リットルポットで半地植えのスモモを倒して、
そこに「ブラムリー」を植え付けています。
1buramury181126_007.jpg




ここには桃の「日川白鳳」が7月頃まで有りましたが、
収穫直前で途絶えました。
向こうに見えるハーコットの半地植えポットは根の勢いで割れています。

リンゴは「HFF60」の2本目です。
1HFF60181126_006.jpg




ここには100リットルポットで
「山吹大玉あかつき」が昨年まであったのですが、
枯れてしまったので「白麗」を植え付けました。
1hakurei181126_004.jpg




下の畑2では先日もリンゴ苗を植え付けていますが、
昨日も3品種を追加していました。

特に目新しい品種では無いですが、
オーソドックスなリンゴばかりです。

1tugaru181127_001.jpg





2kougyoku181127.jpg




この畑にも「秋映」を植え付けました。
2akibae181127_002.jpg

3,4年後位に結実を期待したいところです。

::


にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村